佐々木はる菜

10分500円の家事代行?! ベアーズの新サービス“暮らしインフラ「MAUCHI(マウチ)」”を取材!

「家事代行」という言葉が存在しない時代から家事代行サービス産業の確立を目指し今年で20年目を迎える株式会社ベアーズ。そのベアーズが、くらし全体を支える「MAUCHI」(マウチ)という新サービスを始動しました。
今回の記事では、女性の社会進出や高齢化などから今では時代に求められるサービスとなった「家事代行」の最先端についてご紹介していきます!

記者発表会には、ベアーズで実際に活躍するスタッフ「ベアーズレディ」の姿も!

イチ主婦としてまず興味を惹かれたのはやはり、家事代⾏サービスが10分500円からと短時間・低価格で利⽤できることでした。例えば洗濯物たたみや食器の片づけ、お風呂の排水溝掃除や上履き洗いといった“ちょっとした家事サポート”を、家事のプロフェッショナルである経験豊富なMAUCHIスタッフに気軽にお願いすることができます。
また、部屋にいながらコストコでの買い物やマンション備品の購入を頼むことも可能。
さらに、掃除などベアーズが提供する家事代行サービスの他、例えば「洗濯代行」「家電レンタル」など様々な専門のサービス提供会社と提携しており、それらの連携サービスを一括して利用できることも特長のひとつで、それら全てがMAUCHIのアプリ内で注文~決済まで全て完結するという手軽さが大きな魅力です。

以前記事でも取り上げさせていただいた洗濯代行サービスを行う「WASH&FOLD」さんの他、整体師さんやヨガなどのトレーナーの方を派遣する訪問ケア、絵画・家具・家電・おもちゃ・アウトドア用品など各種レンタル、スマートロックなどなど、MAUCHIに賛同する様々な企業が参加。現在商談中の連携サービスは50社ほどで、今後も拡大予定だそうです。

「丁寧なサービス×ITの便利さ」で叶える、信頼と感動

お話を伺う中で心に残ったことのひとつが「家の中に入って行うサービスだからこそ、“いかにお客様との信頼関係を築くか”ということを一番大切に考えています」という言葉でした。
現在先行でサービスを行っている場所が大型マンション中心だという理由もその点にあるそうで、マンションのコンシェルジュデスクなどにMAUCHIスタッフが常駐して住民の方と普段から対面でコミュニケーションを取り、その“顔見知り”のスタッフが家に来てくれて直接サービスを提供してくれるという点を強みにしているそうです。
困りごとの相談はもちろん、アプリのログインサポートやサービス不具合への緊急対応など機械にはできないきめ細やかな対応や、決まったメニューには当てはまらない相談に対しても可能な限り応えるといったフレキシブルさが印象的でした。

一方でアプリは独自のニーズ調査の仕組みを持ち、住んでいるエリアや家族構成、ペットの有無などユーザーそれぞれの属性に併せて必要な情報を必要なタイミングでメニュー表示してくれるそうで、チャット機能上の会話や利用実績などの情報も蓄積しながら進化していくということにも驚きました!

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