イルカとたっぷり50分遊べる! 沖縄「もとぶ元気村」のドルフィンプログラム体験リポート

夏休みの最後の最後に沖縄旅行に行ってきたわが家ですが、今回の沖縄旅行では初めて「イルカとのふれあい体験」をしてきました。その様子をリポートしたいと思います。

行ってきたのは、美ら海水族館から車で4分ほどのところにある「もとぶ元気村」。
イルカと遊べる「ドルフィンプログラム」のほか、カヌーやジェットスキーなどの「マリンプログラム」や、シーサー作りなどの「文化体験プログラム」などが楽しめる体験施設です。
沖縄旅行の情報を調べているときに「ドルフィンプログラム」がヒットし、「いつもはイルカショーなどで遠くから見ているだけのイルカにさわらせてあげたい!」「マリンスポーツ未経験のわが家でも、気軽に参加できそう!」と思い予約をしました。

ドルフィンエンカウンターを体験

私が子どもたちに選んだのは、膝くらいまで水中に入ってイルカにさわったり、遊んだりできる「ドルフィンエンカウンター」〈50分/1人¥7000(税抜)※夏休み期間は¥8000(税抜)〉というプログラム。
まずは、受け付けをして、ロッカールームで水着に着替え。着替えが終わったら、施設が用意してくれたライフジャケットを着用し、スタッフのお兄さんと一緒に、イルカのいるプールへ。

イルカが泳ぐプールは水深6メートルもあるそう。
そこにすのこの踏み台のようなものが設置されていて、スタッフと参加者はそこに立ってイルカとふれあいます。
水深6メートルと聞き、最初はちょっとビクビクしながら、プールに入る息子。
慎重でイレギュラーに弱い娘は、直前に「やらない!」と言い出すことも多いのですが、珍しく自分から階段を下りてプールへ。

最初にふれあったイルカはアリエスちゃんという女の子のイルカ。
スタッフの説明を聞き、さわり方を教えてもらいながら、イルカにさわります。

手を出して待っていると、ちゃんとイルカのほうからいいポジションに来てくれるんです。
いろいろな部分をたっぷりさわらせてもらえ、できないかな?と思っていた娘も、無事にイルカにさわることができました!

さわっている合間に、イルカの特徴についてもいろいろ教えてもらえます。
口の中を見せてもらったり、鼻を見せてもらったり。歯は100本近くあるのに、魚を食べるときは噛まずに丸飲みしているそう。

この頭のあたりにある、四角いのがイルカの鼻!
こんなところに鼻があるなんて、私は初めて知りましたが、息子も娘も「そんなの知ってるよ~」とのこと(汗)。

おなかもじっくり見せてもらいました。

 

編集・ライター

Writer Profile

Yukiko Watanabe

1979年、新潟県出身。妊娠・出産・育児の雑誌編集を16年間経験。家族はレコード会社勤務の夫、9歳の息子、4歳の娘。ほぼワンオペで仕事と育児の両立に奮闘するも、娘の便秘通院をきっかけに退社し、フリーに。趣味はクラシックバレエ。

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