上紙夏花

集中力UP!ストレス軽減!美味しく食べてキレイになれる「ローチョコレート」作り

前回に引き続き、ダイエットスイーツのご紹介です。なんだかここ最近、頭の中がダイエットのことばかり(笑)。今回ご紹介するのは、ただ単にカロリーや砂糖をカットするということではなくて、身体が喜ぶ栄養素が摂れるというところがポイントです。そのスイーツというのが「ローチョコレート」。市販品もありますが、深く学びたかったので、ホリスティック美料理研究家のReme先生の「ローチョコレートレッスン」に参加してきました!

 

Reme’s MeaL主宰のReme(レメ)さんは「美味しく食べてきれいになる」をテーマに見た目にも美しく、身体が喜ぶ蘇る「美料理」の研究家。

 

ローチョコレートの定義って?

オーガニックのローカカオパウダーとカカオバター。ネット通販で手に入るそうです。

 

「チョコレートは溶かして作るのに非加熱?」と何も知らない私は疑問に思っていました。まずはローチョコレートの定義について学びます。ローチョコレートとは、カカオ豆をはじめ、原材料を48度以下の低温で調理するチョコレートのことだそうです。Remeさんの教室ではさらに低い、45度以下に温度管理して作ります。また、ローカカオはカカオ豆を生産地で発酵させたあと、火を加えていないので、手作り味噌と同じように生きた発酵食品なんだとか。加熱しないことで、美容に嬉しい栄養素を損なうことなく摂取できるといわれています。

 

例えば、恋に落ちたときに体内で生成される〝フェニルエチルアミン〟は集中力や俊敏さを高めます。食欲を抑制する働きもあるため、少しのローチョコレートで満足できそうですね。この成分は熱に弱いので加熱して作った普通のチョコレートからは摂ることができません。

 

また、必須アミノ酸〝トリプトファン〟も摂れます。こちらは気分を高める栄養素として知られ、ストレスを和らげる〝セロトニン〟の材料に。

 

ほかにも〝オメガ6脂肪酸〟という必須脂肪酸が。熱を加えると非常に酸化しやすいので、ローチョコならではの栄養素です。これ以外にもアンチエイジングに役立つ成分がたくさん摂れるので、ダイエットだけではなく、美容目的で食べている人も多いとか。

 

 

型選びからスタート!

 

目移りしてしまうくらいの、たくさんのチョコレート型が用意されていました。Remeさんは「ついつい集めたくなっちゃうの!」と言っていましたが、可愛くていろんな種類があります。クジャクや太陽と月、ジュエリーのようなものから、ブッダ型まで!バラエティに富んでいます。

 

ベルギーの「チョコレートワールド」という型メーカーのもので、素材はポリカーボネート。初心者はシリコン型が失敗なく出来上がるようですが、テンパリングという作業をしっかりすれば、型をトンとまな板に打ち付けるだけで、チョコレートが型から離れてくれます。ベルギーだけではなく、イタリアやフランスのショコラティエも愛用しているというから、揃えたくなります!

 

ほかにローチョコレートづくりに欠かせない道具としては、温度計です。45度以下の低温を守らなければいけませんし、素早く測るためにも、赤外線温度計が便利!チョコレートに触れずに測れるので、洗う手間も省けます。

 

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