佐々木はる菜

ママ起業支援の「ママ大」に潜入!ママだからこそできる“新しい働き方”の魅力とは?

ビジネスへの自信と共に、かけがえのない仲間を得る機会にも

今回私が取材でお邪魔させていただいたのは、「ママ起業家ビジネス基本コース」12期の初回クラス。半年間にわたる全12回のレッスンは、実際の教室とオンラインという2パターンによって進められ、同じ目標を持った仲間とディスカッションしながら学んでいくアクティブラーニング型の授業です。
参加者の皆さんは年齢も目的も様々で、まだやりたいことが明確には決まっていないという方や、「ママ」ではないけれども起業のスタイルに惹かれ参加したという方まで幅広く、個性豊かなメンバーが揃っていました。

5月後半に始まった「令和・第一期」でもある12期生は全部で12名。中には毎回新幹線で長野から通って来られる方も!ママ大には「関門校」もあり、今回は北九州と沖縄からも1名ずつ参加がありました。

半年間チームで学んでいくということ自体も非常に重要だそうで、講師陣の支えに加え、同じ想いを持つ同士でアドバイスやアイデアを出し合うことによって、ひとりでは辿り着くことのできなかった答えが見つかることもあるといいます。講座の集大成として企業やメディアの方も集まる中でのビジネスプレゼンの場もあり、そこでの出会いが事業化を進めるきっかけとなった卒業生も多いとか。

様々な分野で活躍し、家庭や自分の暮らしも大切にしながら、好きなことを仕事にしている卒業生の皆さん。日本の文化財に泊まる「“文泊”プロジェクト」の仕掛人である浅枝真貴子さんや、「キャンプのある暮らし」をコンセプトに、初心者でも気軽に参加できるキャンプイベントなどを企画運営されている三沢真実さん、看護師歴18年の経験と知識を生かし、オメガオイル料理研究家として活躍するオメガさと子さん等々、多才な面々が!

これからの時代にとって「ママ起業」が重要な理由

自分たちのやりたいことを様々な形で実現している卒業生たちですが、その始まりに共通しているのが「自分と自分の身近な人を幸せにしたい」という想いだったといいます。自分と家族、そして身の回りの人や地域を幸せにする「ママ起業」のような働き方ができる方こそ、SDGsを目指すこれからの世界にとって重要な存在だと話す近藤さん。

「AIや機械が発達し、世の中の働き方がどんどん変化する中、自分で仕事を生み出し、必要な顧客を得られる力を持つこと、そして、満足感と納得感を持って暮らしと仕事をバランスさせながら経験やスキルを積んでいく生き方は、大きな希望となると思います。」

「自分らしい」働き方と向き合いそれを実現するためには、やはり勇気もパワーも必要だと思いますが、そのような生き方ができる人こそ、この新しい時代が求めている人材なのかもしれないと強く感じ、私自身も生き方や働き方について改めて考えるきっかけにもなりました。

自分と自分の家族にあったスタイルと規模で働く「ママ起業」。
もしも興味をひかれたならば、まずは“新たな一歩を踏み出すこと”について考えてみてはいかがでしょうか?

日本ママ起業家大学/(一社)日本女性起業家支援協会

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