佐々木はる菜

絵本で親しむプログラミング!「ルビィのぼうけん」を親子で読みたい理由って?

突然ですが、皆さんは「プログラミング」について説明することはできますか?
私自身はむしろ苦手意識が強く、説明どころか“よくわからない”というのが正直なところ…そんな私のイメージを楽しく覆してくれたのが、今回ご紹介する「ルビィのぼうけん」という1冊の絵本です。

教育大国として名高いフィンランド発、20ヵ国以上で発売され世界的に大ヒットとなっている「ルビィのぼうけん」は、物語を通じてプログラミングの基本的な考え方に触れることができる絵本です。

主人公はルビィという好奇心旺盛な女の子。
前半はルビィが宝石を探す冒険物語、そして後半には「自分でやってみよう」というアクティビティ(練習問題)があり、「コンピューターに言うことをきいてもらうのに、とても役に立つ考え方」を学ぶことができます。

可愛いイラストとワクワクする物語…「絵本」としても面白い!

「ルビィのぼうけん」に興味を持った一番の理由はやはり、来年2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されるということです。最近では習い事のひとつとしても人気を集めていますが、我が家の場合は親である私自身が知識に乏しいため、子どもたちに何か準備をさせた方が良いのかどうか、その判断にも迷ってしまうという状態。でも絵本ならば親子ともに良いきっかけになるのではないかと思い、今春に小学校入学を迎える長男のために購入しました。

息子と一緒に読んでみてまず感じたのは、絵本としても非常に面白いということ。主人公のルビィをはじめとした個性豊かで魅力的な登場人物や、カラフルで美しい色づかいなど、子どもから大人まで楽しく読み進めることができる絵本だと思います。

私はこれまで「プログラミング」と聞くと、難しい呪文のようなコードをコンピューターにひたすら入力するようなイメージしか持っていませんでしたが、それが覆されたのは、この絵本が「難しい問題を乗り越えるために必要な『考え方』」について教えてくれる物語だからではないかと感じています。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年、東京都生まれ。会社勤めを経て結婚・出産を機にライターへ。国内外のトレンド、暮らしや子育てについてのコラム執筆のほか、企業サイトのコンテンツ作成などにも携わり、女性のキャリア・多様な働き方についての発信も目指す。夫・7歳息子&4歳娘の4人家族。

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