上紙夏花

家庭ごとに味が変わる!?こだわり素材でおいしい自家製味噌を作ろう

パン教室主催のお味噌のワークショップへ

世田谷区役所にほど近いカフェ、えんとつさんでの開催でした。蔵の中のような雰囲気で味噌作りにはお似合いの素敵な空間。

以前、パン教室の取材をさせていただいた、Reveの清水みのり先生がこだわりの素材を使って、味噌作りのワークショップを開催すると聞いて参加してきました。パンも味噌も発酵繋がりですね。昨年も参加して作ったのですが、まさにそれがいま〝手前味噌〟となっています。ごはんに塗って食べると止まらなくなる禁断の味です!先生に「家庭で味噌作りをするときのポイント」も教えてもらいましたので、いつくかご紹介します。

 

混ぜる時はジッパー付き袋が便利

 

まずは第一のポイント!「手は石けんで洗わない」ということ。水で洗うだけにして、手の常在菌をキープします。保存用の容器も洗剤で洗ってはいけないそうです。前の味噌の成分が残っていれば、なお良しとのこと。

 

今回はあらかじめ、先生が材料の下処理を済ませてきてくれました。自然栽培で育った大豆は茹でて潰して、蔵付きの麹菌の玄米麹は塩きり麹に。蔵付きの麹菌はかなり珍しいようで、なかなか手に入らないのだとか。しかも、先生のご自宅にはパンの天然酵母が住みついているので、大豆を水に浸しただけでもブクブクしてくるほど、素晴らしい環境!力強いお味噌の出来上がりが期待できそうです。

 

塩切り麹を投入したところ。ここからしっかり大豆と混ぜていきます。

 

潰した大豆と塩切り麹をジップ付き袋の中で混ぜ合わせます。袋の上からこねこねしてざっと混ぜ合わせて、固いようならゆで汁で調整。その後は袋の中に手を入れて混ぜていきます。袋の中で混ぜ合わせることで、周りも汚さず外側から混ざり具合を見られるのでとても便利。

 

しっかりまざったら、お団子状に丸めます。小さいころ作ったつち団子のような感覚で楽しいですね!しっかり空気を抜くように丸めるのがポイント。このお団子を容器のふちに投げつけるようにしてどんどん詰めて、平らにします。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター/ビューティープランナー

Natsuka Uegami

1977年、大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子9歳、3歳

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