「リストランテ ASO」で【子連れ外食の小悩み2つ】にさよなら!春色トリップトラップに座れるスペシャルランチが素敵です!

4歳息子との外食で、悩ましいこと2つとは?

実は、子連れでの外食回数が多めのわが家。4歳息子と私のふたり、保育園のお迎え後の夕飯を外で済ませたり、週末のふたり飯をふらっと立ち寄ったお店で済ませたり……。

特に、ベビーカーを卒業後(遅めですが3歳まで乗ってました)は、「疲れた……家事もたまってるし、料理と後片付けの手間は省かせて……」「4歳息子も一緒だけど……たまには外食で気分転換したい!」というとき、割と頻繁にファミレスやファーストフード、定食屋へ駆け込んでいます……。

しかしながら、息子との外食ライフは、家での料理の手間は減るものの、やはりラクちんなことだけではなく。ちょっとしたお悩み、不満があるのです。

小悩み1:外食先の子ども用椅子が合わなくて、子どもの行儀が悪くなるのが気になる

息子との外食時は、やはり気をつかうことも多くあります。食事をのんびり楽しみたいという思いはもちろんあるのですが、現実にはふたり飯は結構厳しいことも多々。お子さんの年齢にもよりますが、子どもが落ち着いて椅子に座っていられるかどうか……? ということに気がむいてしまいがちではありませんか?

座りにくい大人用の椅子や、サイズの合わない子ども椅子で一生懸命食べようとする息子。何も悪いことなんかしちゃいないわけですが、母はつい「ほら! またこぼした!」「なんで立ち上がるの!」「椅子からお尻が半分落ちてる!」とお行儀の悪さへの小言ばかりになりがちで、結局自分の食事を楽しむ余裕がないというのが実情……。

いや、これでもよくなったほうで、ちょっと前まではもっとしんどかったんですけどね……。実を言うと、2、3歳から頻繁にふたり飯に出かけていましたが、低年齢ほど、合わない椅子に座らせるのがしんどかった! と記憶しています……。

小悩み2:子どもOKなお店=親が行きたいお店とは限らない…

そして、もうひとつの問題は食事の内容について。子連れウェルカムなお店(の中で、ふたり飯でもふらっと行きやすいお店)を選ぼうとすると、行けるお店が数軒に絞られてしまい、いつも似たようなお店に足を運ぶことに。もちろん、騒がしい子連れでもいれてもらえてありがたい……という心境ではあるのですが、遡ること数年前、息子妊娠中から、おいしそ~! 行ってみたい~! と思う美食系のお店に全然行けていないという現実。

いや、子どもOKなだけで感謝ですので、贅沢言ってる場合ではないのですが……。

(100人隊ブログで子連れでおしゃれなレストランに行ってきましたレポを見つけては、「いいなぁ……でも息子とふたりで行く勇気ないわぁ」と羨望の眼差しで眺めているだけという、消極的母親です)

お宮参りや、七五三など行事では張り切ってレストランの予約をして出かけるのですが、イベントでの食事はなんだかせわしなく、食事を楽しむどころではなかったりしませんか(汗)? と、毎週のように息子と外食している割には、外食に対する満足度が極めて低い私でしたが、今回、代官山の有名イタリアン、リストランテASOにて、春の子連れランチをいただく機会を得ました……!

だけど、だけど……はたして、わが子はお行儀よくしていられるのか!? と、正直に言うと不安な気持ちがあったのですが、思いきって出かけてみたところ……息子とふたりで満面の笑み。子連れ外食における悩ましいこと2つも解消され、おいしい料理をゆっくり堪能できました。

前置きが長くなってしまいましたが……今回は「リストランテASO」の子連れにやさしい素敵な試みについて、ご紹介したいと思います。

その前に…素敵レストランで子どもの服はどうする? 問題

今回、私たち親子がいただいてきたのは、ストッケ×リストランテASOの春の子連れランチ。ストッケ社といえば、あの子ども用のダイニング椅子、トリップ トラップで有名な、ノルウェーうまれのベビー用品ブランド。わが家でも息子が1歳から愛用しており、絶大な信頼を寄せています。また、ベビーカーやベビーベッドもおしゃれで人気のストッケ……。どんなコラボ!? と期待が高まります。

さて、出かける際に(というか、前日の夜から)、少々悩んだのが子供の服装。

結婚式や七五三くらいのイベントごとであれば、逆に悩まずにドレスアップできそうなものですが、今回は家族のイベントでもなければ記念日でもなく、平日のランチ(私は仕事中)。張り切り過ぎたら浮くかもしれない……とはいえ、格式高いレストランなので、デニムにTシャツみたいな服装は避けたい……ということで、優男風のシャツ+チノパン(どちらも無印良品)を着せました。足元は親戚の結婚式ではかせた黒ローファーを……と当日の朝、下駄箱から久々に出したらサイズアウトしており(涙)、急遽白スニーカーにチェンジ。

小心者の私は、行きの電車で「子ども 子供 リストランテASO ドレスコード」「リストランテASO 子供 スニーカーNG」などとスマホで検索しまくるも有力な情報に出会えず、ドキドキしておりましたが(というか、行きの電車で検索して有力情報を見つけても手遅れなわけですが……)、到着してお店の人にこそっと「カジュアルですみません! 足元もスニーカーで……」と伝えると、「お気になさらず~♪」と優しい笑顔で迎え入れてくださいました(涙)。高級レストランやホテル内のお店での子ども服って悩んでしまいがちですが、このくらいのカジュアル服で平日ランチがOKならば、敷居が低くなりますね!

(※ちなみに、親の服装は、カジュアルdayもきちんとdayもおまかせ! の、サキのワンピース。そして、お店にはきらびやかなインスタグラマーさん親子もたくさんいらっしゃいましたが、皆さん、センスある親子リンクコーデなど、こなれたおしゃれを楽しんでいました。中には内装や椅子の色に合わせて、ピンクをさし色にしてきたファミリーも。ハイレベル……!)

到着! いよいよ子連れランチがスタート。息子用に用意されたトリップトラップの新色に釘付け!

いよいよお店へ。現在実施されているのは、「トリップ トラップ体験&特製デザート付きランチ ~お子様ランチプレゼント!~〔平日限定〕」4月12日(金)までの平日限定で、小学校低学年のお子さんといただけるスペシャルなランチなのだとか(今回私たちがいただいたお料理は、イベント用メニューのため、通常とは内容が異なるそうです)。

昭和初期に建てられた洋館を改装したという建物は、趣きがあって落ち着ける空間。

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  • しゃれた外観。

  • 絵になる廊下。

  • 緑豊かで癒しの空間。

代官山という、ザ・都会にありながらも、背後に樹齢300年を超える欅の木をたたえ、緑豊かな中庭には木漏れ日が射しています。息子も、よい気で満ちているのを感じとったのか、最初からすこぶる機嫌よし……。

案内された1階の奥の席からは、スタッフのみなさんが丁寧に手入れをされているという中庭を見ながら、食事を楽しめるとのことなのですが……。

内装も中庭も、ど・ストライクで、いるだけで幸せがこみあげてきました……。アンティークな雰囲気のヘリンボーンの床に、ピンクの壁紙がとってもおしゃれな内装。そこになんと! トリップ トラップの新色が配置されていたのですが、この内装に合わせたかのような絶妙な色で、惚れ惚れ。

着席。写真だとちょっと伝わりづらいのですが、こちらのセレーヌピンク、趣きある床にもマッチするとってもおしゃれな色味です。

女の子が好むことの多いピンクですが、部屋で浮きがちな甘めの色ということもあり、インテリアにこだわる親が敬遠することもありますよね。でも春の新作として登場したセレーヌピンクは、この通り、渋めのインテリアにも合う素敵な色。モノトーン多めの部屋、男前なインテリアにもマッチしそう。ピンクはちょっと……と思っていた大人にこそ、実物を見てほしいですね。おしゃれなセレーヌピンクなら、男の子にもよいのでは!? と思いました。

さて、大人もうっとり♡ ASOの食事に舌鼓……。

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  • 「はじめのひとくち ~リコッタのプチシュー 桜の香り~」

  • 「桜鱒のマリネ ビーツとラズベリーのピュレ サラダ仕立て」

  • 「手打ちタリオリーニ ビスクソース 桜海老 菜の花 帆立貝」

  • 「鴨胸肉のロースト 桜と蜂蜜と香辛料のソース」

そして、息子にも、子ども用パスタランチのプレゼントが!

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  • お子様用パスタランチは、ストッケのカトラリーと一緒に。

  • 「持ちやすいよ!」とご満悦の息子。さて、お食事は手づかみナシで楽しめるでしょうか……?

  • プチシューは子ども用も。

  • がぶりと完食。

  • 大人用のハード系パンにバターをつけて食べ始めるわが子……。

  • パンプキンスープと、子ども用の柔らかいパンもうれしそうに。スプーンのおかげで食べやすそう。

  • トマトソースのパスタも、フォークで完食し……

  • ハンバーグ! 付けあわせの野菜を全部食べてから……

  • ハンバーグをがぶり。

あれ、落ち着いて座って食べてます……。トリップ トラップだと、姿勢が安定するせいか、スムーズに食が進む模様です。ありがたや。子どもが落ち着いて座り、食事に集中していてくれると、親も落ち着いて食事を楽しめるのがうれしい! 産後(息子も4歳なので、結構たってますね……)にこんなに落ち着いて、最高に美味なランチを食せたのは初めてだった気がします。

余談ですが、なぜかわが子は普段ハンバーグを残すことが多いのですが、ASOのハンバーグへの食いつきは驚くほどよく……

完食していました。かなりのボリュームだったのによく食べられたな……と不思議に思い、お店の方にうかがうと、つなぎが少なめでお肉の味をしっかり堪能できるようになっているとのこと。息子、4歳にして、本物のハンバーグの味を知ってしまったようです……。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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