佐々木はる菜

【LEE4月号お弁当特集を実践!】毎日無理なく美味しく作れる秘訣って?

「このあいだから、お弁当がすごく美味しい!ママ、お料理上手くなったんじゃない?」

こちらは、最近私が一番嬉しかった言葉のひとつ、6歳の息子が幼稚園帰りの自転車で言ってくれた一言です。週3で幼稚園児2人のお弁当作っている私ですが、もともと料理の腕にそこまで自信がないということもあり毎回「何を作ろう…」と迷い、メニューを考えるのにも実際に料理するのにも時間がかかっていました。
そんな悩みをすべて解決してくれたのが、3月発売・LEE4月号の特集、『ワタナベマキさんの「絶対飽きないお弁当」1週間』。これまでもいろいろなお弁当の本を見てきましたが、ここまで実践しやすいものは初めてでした。
実際に日々の生活に取り入れたリアルな感想と、6歳と4歳の子どもたちでも感じた「お弁当の変化」について、お伝えしたいと思います。

毎日のお弁当は「繰り返し」でいいんです!

お弁当作りで1番頭を悩ませるのは、メインのおかずをどう決めるかということ。その迷いを払拭し、毎日のお弁当作りを楽しくする秘訣を教えてくれたのが今回の特集でした。

お弁当作りをラクにする近道は、家族みんなが大好きな「鉄板おかず」を決め、“繰り返す”こと。そのローテーションのコツと、繰り返し食べてもおいしい、マキさんならではのレシピが詰まっています。

ルーティーンなのに「絶対飽きない」3つの理由

みんな大好き!「鉄板おかず」が攻略できる

唐揚げやハンバーグ、焼きジャケなど、子どもや夫が大好きな“5大「鉄板おかず」“のレシピは永久保存版!どれも2~4手順で完成とシンプルな作り方なのに、これまで作っていたものよりも断然おいしい。完成度の高さに加え、少しずつ味変してアレンジするテクニックもとても勉強になりました。
また、手早く作ることのできる「サブおかず」や「隙間おかず」のレシピも豊富で、とりあえずこの特集通りにやってみれば、味も見た目も兼ね備えたお弁当を作ることができると思います。

また後半に載っている「楽したい日の『単品弁当』」もありがたく、手抜きに見えないアイデアが満載。どのレシピも、子どもはもちろん大人も満足できるクオリティと見た目に仕上がります。

見た目もボリュームもランクアップさせる小ワザは必見。

② 実践的!「詰め方」「冷凍・解凍」のコツは目からウロコ

料理の手順以外にもタメになることがいっぱい!まず参考になったのが、お弁当をよりおいしく見せるための「詰め方」でした。これまでなんとなく収まりが悪かったおかずがぴたっときれいにはまるようになったことに加え、立体感が出て、開けた時の印象ががらっと変わりました。

また、冷凍ワザも非常に実践的。揚げる・焼くなど調理をする「前」と「後」で冷凍する場合それぞれのポイントが書かれていることや、解凍のコツまで丁寧に説明されていることに感動!お弁当は普通の食事に比べると少量なので、これまでは全てを小さく小分けにしていましたが、ジップロックをうまく活用した方法はまさに「目からウロコ」。日々のごはん作りの中にも役立つ内容で、とても勉強になりました。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年、東京都生まれ。会社勤めを経て結婚・出産を機にライターへ。国内外のトレンド、暮らしや子育てについてのコラム執筆のほか、企業サイトのコンテンツ作成などにも携わり、女性のキャリア・多様な働き方についての発信も目指す。夫・7歳息子&4歳娘の4人家族。

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