ビショップ出西店を訪ねて、ふらっと出雲の旅へ。

シンプルでありながら、機能美を備えたアイテムが豊富に揃うセレクトショップのビショップ。新店を島根県・出雲でオープンとのニュースを聞き、詳しく話を聞いてみたら、最近、器好きの間で人気の高い民藝の窯元、出西窯(しゅっさいがま)の近くに出店するとのこと。とっても素敵なロケーションの予感。行ってみたい……。

というわけで、私・ライター中沢がプレス内覧会に参加してまいりました! せっかく出雲の国へ行くならと、前から訪れたかった出雲大社にも立ち寄って、「一泊二日出雲ぶらり旅」に。ビショップ出西店を訪ねたプチ旅ルポをお届けします。

 

豊かな出雲の自然の中にひょっこり現れる、ビショップ出西店

 

出雲に着くなり、なぜかオムライスを食す

東京・羽田空港から1時間ちょっとで出雲“縁結び”空港に到着。目的地・出西窯までは車で約20分ですが、内覧会スタート時間まで余裕があったため、途中でいったん降り、まずは腹ごしらえ。出雲といったら出雲そばが定番でしょうが、私は昔、オムライスがおいしい店を訪ねる会をやっていたほどなので、出雲そばの誘惑を振り切り、オムライスが評判の洋食店「クルトン」へ。ふわっふわな卵がとろけるオムライスと濃厚でどこかほっこりする味わいのプリンをいただきました。ふほー、大満足。

 

どこか懐かしい味のふわとろオムライスとプリン。

 

クルトンからてくてくのどかなあぜ道を10分ほど歩き、日本で唯一のキルト美術館という「出雲キルト美術館」に到着。古布を使った和キルト作家として有名な八幡垣陸子さんの作品が、美しい古民家にゆったりと飾られた趣のある美術館でした。ついさっきオムライスとプリンを食べたばかりなのに、喫茶スペースでつい、おいしそうなお抹茶と和菓子のセットをオーダーしてしまう私。手の行き届いた中庭と八幡垣さんのキルトを眺めながら、しばし休憩。美術館の方に車を呼んでいただき、いざ、旅の目的地、ビショップ出西店と出西窯がある「出西くらしのvillage」に向かいました。

 

出雲キルト美術館では、簡単に作れるキルトセットや古布なども購入できます。お抹茶と和菓子をいただきながら、ショップを眺めてみてはいかがでしょうか。

 

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Writer Profile

中沢明子

ライター・出版ディレクター

Akiko Nakazawa

1969年、東京都生まれ。女性誌からビジネス誌まで幅広い媒体で執筆。LEE本誌では主にインタビュー記事を担当。著書に『埼玉化する日本』(イースト・プレス)『遠足型消費の時代』(朝日新聞出版)など。

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