佐々木はる菜

冠婚葬祭などフォーマルな場への子連れ参加のポイント【第1回・当日の持ち物編】

ここ数年、いわゆる「冠婚葬祭」の場に参加する機会が多かった私。その間、赤ちゃん~幼稚園児の時期だった我が家の兄妹ふたりを連れて、10回近くフォーマルな場を経験してきました。
現在は長男6歳・長女4歳と「赤ちゃん」ではなくなったものの、大きくなった分それぞれが自分たちの興味の赴くまま自由に動き、時には目を離した一瞬で姿を消してしまうことも…公式の場への参加で一番心を砕くのは、やはり「いかに静かに座らせるか」という工夫です。

先日ご招待いただいた親族の結婚式での様子やこれまでの経験を踏まえ、「子連れ参加のポイント①」ではまず、子どもたちに機嫌よく過ごしてもらうために役立っている持ち物について具体的にご紹介していきます!

人気ホテルで行われた華やかな結婚式。プロジェクションマッピングが使われたオープニング鮮やかさに、ふたりの口はあんぐり…

我が家の「子連れでフォーマル」対策グッズをご紹介

◆ 【おもちゃ類】静かに遊ぶために役立っているものとは?

子どもにとっては「待ち時間」が多いフォーマルな場。
絵本やおもちゃなど色々と試行錯誤してきましたが、最近必ず持って行くのは、折り紙、塗り絵、シールブック、あやとり、そして動物などの形を作って遊ぶことができる大判ハンカチです。どれも軽くて、ある程度時間がつぶせる点が魅力。もっと小さい時は、プラスチック製の軽いミニカー(ファミリーレストランのオマケでいただくようなものがベスト。落としてもあまり音がしません)や、布で作られた仕掛け絵本などは、音を立てずに比較的長く遊ぶことができ、役立ちました。また100円ショップなどで何かひとつ目新しいものを買っておくと、機嫌が悪くなりそうなタイミングでプレゼントすれば気を紛らわせることができます。

以前はよく持ち歩いていた絵本は、読み聞かせる声が気になってしまうことや、かさばったり重かったりするわりにすぐ読み終わってしまうため最近は避けるように。
鉄板の折り紙のは毎回大活躍!今回はシールなども持参したので、娘はそれらをデコレーションしながら、普段は会えない親戚のお姉さんお手紙を書くなど色々な楽しみ方をしていました。披露宴後半、さすがに飽きてしまった小学校高学年の親戚の男の子も、意外とハマって工作していました(笑)

◆ 【おやつ・軽食類】年齢に応じて“こっそり”食べられるものを準備

おやつなどに関しては、どうしても困った際、周りのご迷惑にならない範囲でこっそり食べさせられるものを厳選。最近は、かさばらず「食べる時に音がしない」「食べこぼしが少ない」ということで、ラムネやグミを数種類用意しています。子ども用の食事を出されない年齢の頃は、一口で食べられるサイズに小さく握ってラップにくるんだおにぎりの他、果物・幼児向けウィンナー・魚肉ソーセージ・パンなどを、同じく一口サイズに切ってジップロックなどに入れて持参。ロビーの隅などで食べさせて急場を凌いだこともありました。

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