上紙夏花

眉の描き方がわからない!?顔の印象をガラリと変える眉講座へ

眉で印象が変わる!でもいちばん〝わからないパーツ〟

 

 

眉の描き方、迷っていませんか?本や雑誌で眉の描き方をたくさん読んで勉強したつもりでも、自分の眉に置き換えると……よくわからない。そういう人が多いのではないでしょうか?「前髪で隠すからいいよ」とか思っていても、この眉が顔の印象を左右することはみなさんが気づいてることなんですよね。ああ、悩ましい。

 

今泉まいこさんは40歳から佐伯チズ氏に師事。五反田や広尾でエステサロンを開き、その後、美容家・美容ライターとして活動を開始。メイクの楽しさを体験してもらう「トライアングルメソッド」を展開中。

 

「左右の眉の高さが違う」「ペンシルとパウダーはどっちがいいの?」「やさしい印象の眉ってどんなの?」と疑問だらけ。そんな眉への悩みを抱えるママ友を誘って、肌育美容家の今泉まいこさんの『セルフメイクレッスン 眉毛』という講座を受けてきました。

 

眉毛は1㎜上下させるだけで、明るい顔にも暗い顔にもなるという重要なパーツ。美人度を測るのは〝眉〟とも言われています。理想の眉を描くためには、まず基本系となる眉の形を学びます。ポイントになるのが、眉頭・眉山・眉尻。

 

<基本系の眉>

【眉頭】小鼻の延長線上

【眉山】黒目の外側の延長線上

【眉尻】小鼻と目の外側のを結ぶ延長線上

 

 

今泉さんのレッスンでは、この3点を簡単に見つけて描く方法を教えてもらえます。基本系を応用して、〝直線眉〟〝ふんわり眉〟〝アーチ型眉〟を習い、それぞれの印象の違いを学びます。例えば、アーチ眉で左右の眉頭の距離を狭くすると、真面目でキリッとした顔立ちになるのだとか。

 

 

 

この日の今泉さんの眉は直線眉。女優の石田ゆり子さんや篠原涼子さんがふんわりとした直線眉タイプですね。太めの同じ幅で描き、眉尻をやや下げるようにします。やさしい印象の大人眉の完成。左右の眉が揃わないと感じる人は、右の眉頭を描いたら左の眉頭を、次に右の眉山で左の眉山…という具合に左右少しずつ仕上げるといいそうです。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター/ビューティープランナー

Natsuka Uegami

1977年、大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子9歳、3歳

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