藤原千秋

洗濯物がにおうのは、○○が残っていたせいだった……。25年超の洗濯人生を変える、変わる! 新しい「洗濯」のゼロ地点

「正しい洗濯」のやり方、知っていますか?

唐突ですけど、「洗濯の仕方」って、習ったこと、ありますか?
私は、ちょっと考えてみたのですが、どうも記憶にありません。

少なくとも洗濯機の使い方のようなものを、いちから教わったことがない。
じつは「洗濯」を実家で手伝ったこともない!

なので初めて「洗濯」に対峙したのは、学生時代に家を出た後のことでした。
「正しい洗濯」の方法など知る由もなく、いきなり実地に放り出された!

そうして四半世紀の間……。

 私はさまざまな洗濯洗剤を使い継いできました。

その間、自身の家族構成が変わり、住まいが変わり、暮らし方が変わり、洗濯機が変わり、衣類の繊維が変わり、街中で売られている洗剤そのものも移り変わっていきました。

どんどん変わりました。

 

「これまでのやり方」が通じなくなるとき

子どもたちを育てていると、洗濯に限りませんが、家事のステージが目まぐるしく遷移していきます。

びっくりするほど、無くなるのが早くなる、おこめ! とか。
びっくりするほど、汗ばむ、寝具! とか。
びっくりするほど、大きくなっていく衣類! 増える汚れ物! 汗や泥! とか。

「これまでの家事のやり方」が通じなくなる時が、来るのです。

そうして私は日々の洗濯にあたり、いろんな洗剤、洗浄剤、グッズを使っては、試しては、あれでもない、これでも足りない、それも違う……というような気持ちで、ここ何年も暮らしてきたような気がします。

お風呂の残り湯で洗濯をするのを止めました。
粉洗剤と液体洗剤を行きつ戻りつしました。
酸素系漂白剤を足しました。こちらも、粉(過炭酸ナトリウム)と液体(過酸化水素水)と。
粉石けん、お酢、クエン酸もあたらめて、試しました。
洗濯物を臭くする、バクテリアを減らすために、洗濯槽の掃除にだって尽力しました。
塩化ベンザルコニウムも使いました。
柔軟剤だって何種類も試してきたのです。

 けれども何かが良くない。これじゃだめ。どうしても気持ちが悪い。何が悪いの? わからない……。

「それ」が何か、その理由が、いったい何だったのか?

 この洗剤、『アタックZERO(ドラム式専用)』を、自宅で1回使っただけで、私にはわかったのです。
わかってしまったのでした。

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Writer Profile

藤原千秋

住宅アドバイザー・コラムニスト

Chiaki Fujiwara

1974年、栃木県生まれ。住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。家族は夫と小・中・高校生の娘3人。趣味は宝塚歌劇の観劇です。

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