佐々木はる菜

キッズインナー「kinico」をレポ!ママたちの声が創りだした、これまでにない魅力って?

突然ですが、お子さんの肌着ってどこで買われていますか?
毎日使う消耗品で子どもの肌に直接触れるものですが、選択肢が少ないこともあり、これまではあまり深く考えずに量販店で買い続けていました。
でも今回、「こんなものが欲しかった!」と感動させてくれる、素敵なインナーに出会いました。

実際に子育て中のママたちが感じている「リアルな想い」をカタチに!

キッズインナー「kinico(キニコ)」
子どもたちが着ているのは、Tシャツタイプ(2枚セット/690円(税込))

この「kinico」に興味をもったきっかけは「ママと共に開発をした商品」だということでした。
実はこのブランドを立ち上げたのは、「子ども服専門のオンライン買取サービス」を展開しているキャリーオンという企業。以前、記事でも書かせていただきましたが(詳しくはコチラ)、ママたちから絶大な支持を集め、利用者はなんと3万人以上!そのユーザーに対してインタビューを繰り返しながら、「ママと一緒に、ママが本当に欲しい!と思う商品を生みだした」というところが面白いと思いました。

素材の良さと、これまで見つけられなかったカラー展開

「下着っぽくない」おしゃれな雰囲気!

まず惹かれたのは、こだわりの綿100%だという点と、欲しかったカラーがあるということでした。

動き回って服を汚し、食べ物をこぼし、いっぱい汗をかく子どもたち。直接肌に触れる上に毎日洗う必要のある下着は、安心できる素材であることに加え、飾りなどがなくシンプルなデザインで濃い色の方が、シミなども目立たず使いやすいと感じていました。
でもお店では、男の子用でも白やパステルカラーなどが中心。女の子の場合はレースやワンポイントのリボンなどがついているものも多く、店頭などで黒い肌着Tシャツを見つけるとすぐに買うようにしていました。

kinicoのカラー展開は、私が欲しかった「黒」だけのセットがあり、それ以外も「グレー」と「ラベンダー」というおしゃれな色味。1枚で着たり、服の下からちらっと見えたりしても違和感がないものを目指したという言葉に、とても共感しました。

ママの気持ちが反映されている!タグへのこだわりに感動

もうひとつ、下着類を買う時に必ず気にしているのが「タグ」の仕様。
特に下の娘はわりと肌が敏感で、夏場は汗やかぶれ、冬の時期は乾燥で、すぐに赤くなったり痒くなったりしています。
タグがチクチク当たるのを嫌がるので毎回切っていますが、少し残った部分や縫い目さえ痒がることもあるため、時には裏表にして着せることもありました。一方で、タグを切ると名前を書く場所がなくなってしまうことや、次の下着を買う時に今のサイズがわからなくなってしまうことも小さな悩み。ただ私自身もタグが気になるタイプだったので、手間はかかりますがお名前シールなどで対応していました。

襟元の背中部分についていることが多いタグですが、kinicoではTシャツタイプの場合はすそ部分に。そして洗濯表示を切ったとしても名前欄を残すことのできる作りになっています。さらに外側のおしゃれな「飾りタグ」にサイズを表記してくれているので、タグを切ってもサイズが一目瞭然。
これは絶対にママたちのリアルな声が活かされている!と実感しました。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年、東京都生まれ。会社勤めを経て結婚・出産を機にライターへ。国内外のトレンド、暮らしや子育てについてのコラム執筆のほか、企業サイトのコンテンツ作成などにも携わり、女性のキャリア・多様な働き方についての発信も目指す。夫・7歳息子&4歳娘の4人家族。

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