高見澤恵美

平成ラストの2019年2月、「リゲイン」から新たな内服薬が誕生!

「24時間、戦えますか?!」から、人生100年時代の健康を応援へ。LEE世代にも響くリゲインの新製品

前回の取材でAGEs(糖化最終生成物)の恐ろしさを知り、AGEsを増やさないためのメニューを教わってきた私。

抗糖化へのやる気が高まってきたところで、今度は、AGEsの増加を防ぐことができる画期的な製品が登場するとの情報をキャッチ! 発表会に足を運んできました。

気になる新製品は「リゲイン トリプルフォース」。

「リゲイン」といえば、「24時間、戦えますか?!」という日本のビジネスマンに向けた有名フレーズが浮かびますが、あれから約30年の歳月が流れ、徹夜残業当たり前のバブル時代から、働き方改革時代へと移り変わっていき……

発表会にて。栄養ドリンク「リゲイン」は平成に変わる前年の1988年に誕生、「24時間戦えますか」というキャッチコピーが1989年の「新語・流行語大賞」で「流行語部門 銅賞」受賞した等々の歴史も紹介されました。

頑張る企業戦士ではなく、生涯現役を目指す人々を応援する製品が求められるように。そんな中、製薬会社が科学的エビデンスと共に、若々しさを取り戻す(=“Re”gain)ための製品として開発したのが、「リゲイン トリプルフォース」です。

第一三共ヘルスケアの研究・開発し、アイムが販売する「リゲイン  トリプルフォース」(指定医薬部外品)。通常価格は4200円(税抜き)。<錠剤>60錠30日分(1日1回2錠・15歳以上)、2019年2月27日(水)発売

こちらは、習慣的に摂取することで、老化の三大原因とされる「酸化」、「糖化」、「炎症」への対策ができるという製品。

中でも私が注目したのは、「糖化」について。カラダの中の余分な糖は、タンパク質と結びついて老化原因物質であるAGEsを生成してしまいますが、「リゲイントリプルフォース」の成分である、「リバオール」(滋養強壮成分)と、「ビオタミン」(ビタミンB1誘導体)を摂取すると、体内の余分な糖を代謝してくれるのだとか。その結果、タンパク質と結びつく「糖化」が抑えられ、AGEsの増加を防ぐことができるそう。

前回のように、AGEs対策のレシピを作るだけでなく、カラダの中で余っている糖に対して作用してくれる成分が入った製品も併せて取り入れることで、さらに抗糖化を目指せそうですね。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。個人的に気になるのは産後の健康状態。家族は夫と3歳の息子。

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