藤本こずみ

年内にキッズスペースをスッキリと。子どもと一緒に“おかたづけ大会”!

あっという間に2018年も残り1週間ですね(早すぎる!)。

年末が近づくと、「年内にあれもこれも!」と、TODOリストの項目がズラズラ伸びていきませんか?

私の場合、今年のうちに済ませておきたかったことの1つが、キッズスペースの整理。

約1年前、引っ越してくる時に、息子のものもざっくり整理したつもりだったのですが、いつの間にかおもちゃが増えていたり、成長とともに使いにくそうな部分ができていたり。

いらなくなったものを処分して、遊びやすくかたづけやすいスペースに変身させたいなぁ、と思い続けて季節はすっかり冬に……。これは1年の節目にやるしかない! と、ようやくエンジンをかけたのでした。

 

平日昼間に“おかたづけ大会”!

 

着手したのは、平日昼間。いつもなら延長保育を利用、そうでなければ公園や習い事に出かけている、という時間帯です。

「きょうはどこいくの?」と聞く息子に、「今日はお家で“おかたづけ大会”するんだよ~!」と言ってみると、「?」という表情をしながらもニッコリ。さらに、キッズスペースに並んで座って、「おもちゃ、いっぱい出しちゃおう~!」といたずらっぽく誘ってみたところ、一気にテンションアップ!

コーナーごとにおもちゃを全部出し、まずは処分するものを紙袋へ。

早速、おもちゃ箱でお風呂ごっこをするという脱線ぶりを見せながらも(笑)、息子も楽しそうに参戦。自分なりに“いる・いらない”をジャッジしていました。

 

 

驚いたのは、「これはおふろにおく」「これはおすなばにもっていく」と、今までとは違う使い方も考えていたこと。予想外のことながら、バスルームや砂遊びセットへと移動したおもちゃもいくつかありました。

処分するものを分けたら、次は残ったものをジャンル別に分類。

主なおもちゃは大きめのボックスに。息子にも分かりやすいように、中身を写真に撮ってペタリ。

 

 

それ以外の細かいおもちゃは、小さめのボックスに入れました。

 

 

ちなみに、キッズスペースで使っている棚と大きめのボックスはIKEAのもの。小さめのボックスはお菓子などの空き箱です。今までは他の箱やカゴや缶なども使っていたのですが、色や素材を限定しただけでも、ごちゃっと感が軽減したような気がします。

おもちゃを入れるボックスが決まったところで、「ここには何が入っているでしょうーか!?」とクイズを出題。これが息子に大ウケで、キャッキャと笑いながら端から「ぶろっく!」「でんしゃ!」と指をさし、かたづける場所を意識してくれたようでした。

 

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。

家族は夫と2歳の息子。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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