峰典子

怪じゅうと人の交流を描く 創立90年、人形劇団プークの魅力って?

繊細な心の動きに感動する

プークの舞台では、泣く、笑う、怒る、悲しむ、といった心の動きを表す演出にこだわり、できるだけ繊細に描いているといいます。感受性の強い子どもたちは、表現の差に敏感なもの。演出によって、感情移入の度合いも変わるのだといいます。一緒に泣き、笑える人形劇は、映画や絵本とはまた異なる刺激的な経験になるはず。90年もの間、子どもたちの夢を育んできたプーク。ぜひ、皆さんも体験してみてください。

プーク公式ウェブサイトはこちらから
プーク人形劇場90周年記念・お正月公演「怪じゅうが町にやってきた」は、新宿・紀伊国屋劇場にて、2019年1月3日から上映。詳しくは特設サイトにて

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Writer Profile

峰典子

ライター/コピーライター

Noriko Mine

1984年、神奈川県生まれ。映画や音楽レビュー、企業のブランディングなどを手がける。子どもとの休日は、書店か映画館のインドアコースが定番。フードユニットrakkoとしての活動も。夫、5歳の息子との3人家族。

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