エンジョイ☆クリスマス2018

今年こそ自分で作りたい!大人なクリスマスリースの作り方

クリスマスリースの材料とは?

まず、リースを作るうえで大切なのが材料選び。地元のお花屋さんでは扱ってないものも多いので、センスのいいセレクトショップで開催しているリースのワークショップに参加することが手っ取り早い方法です。私も毎月通っている教室で手作りしましたが、小さな子供がいるとそのワークショップになかなか参加できないことも。参考までに今回使用した材料をお伝えしますね。

  1. ヒムロスギ  (画像左上)もこもことやわらかく、灰色がかった針のような葉が特徴的。
  2. ブルーバード(画像手前)別名:コニファー。ヒノキの仲間で緑に銀白色が混じった美しい色をしています。
  3. ブルーアイズ(画像左下)アリゾナイトスギの品種。いい香りが漂う。
  4. ポポラス  (画像右)葉っぱが大きいユーカリ。
  5. グニユーカリ(画像右上)お部屋の洗浄作用もあるグニユーカリ。ポポラスより葉が小さく、背が高い。
  6. コチア・ダイヤモンドダスト(画像真ん中)雪をまとった針葉樹のようなコチアは、四季を通してシルバー(白銀色)で、スラリとしたルックスが特徴。
  7. シルバーリーフ・・・別名:シロタイ菊、ダスティミラー。春菊のような葉っぱです。
  8. 松ぼっくり・・・ペンキで白く塗って、色味をそろえて。
  9. ティナス・・・ブルーメタリックなカラー。シルバーリーフとの掛け合わせが素敵なんです。
  10. テトラゴナ・・・ユーカリの実。着色したようなホワイトなんですがこれが自然の色。ドライになると種が落ちます。
  11. ジェイドパール(画像右下)ヤマモガシ科の植物。おしゃれなお花屋さんによく並んでいる実もの、といえばなんとなく想像がつくでしょうか?ドライフラワーにすると1週間くらいでつぼみが開いてきます。

 

初心者さんはリングオアシスがおすすめ!

リースの作り方はさまざまですが、初心者はリースの土台となるリング状になったオアシス(水を吸わせてあります)にさし込んでいく方法がおすすめです。

①まず、上下、左右と容器のフチと垂直にカットしたヒムロスギを差し込んで、アウトラインを作っていきます。ボリュームを出したければ、長めに。小さなリースにしたければ短めにカットして、さしこんでください。

②上下左右、差し込んだらお隣に。1cm感覚でさしていきましょう。短いヒムロスギは、リングの内側に斜めにさし込んでいきます。1周ぐるりと差し込めたら、次は30度くらいの角度にヒムロスギをさし込んで。全体がきれいな円になるように、ひたすらすきまを埋めていきます。

たまに回転させたり、立って違う角度から覗いて、オアシスが見えているところがないかチェックしていきます。

③、①②の作業が終わったらアクセントにポポラスを差し込んでいきます。

切ったり、差し込んだり。ひたすら同じ作業を繰り返すこと1時間。リースっぽくなってきた!

④グリーンは1種類だけではなく、何種類かをミックスするとこなれたニュアンスが出るので、ヒムロスギをさし込んだ上からブルーバードを足していきます。

⑤オアシスの面取り部分にコニファーブルーアイズを。右なら右回りに(一定方向に)流してさし込むのがポイント。

⑥次に長めにカットしたグニユーカリを散らしていきます。リースからぴょんぴょんと飛び出すイメージで。

⑦コキアの先端部分をカットして、空いているスペースに(垂直になるように)さし込む。グリーンだけの中に白が入ると全体がぐっと引き締まっていい感じに!

⑧最後に実もの(=ジェイドパール)を足していきます。実ものは重いので、落ちてしまわないように短くカットし、吊るした時に下にくる部分へ。

⑨シルバーリーフは茎の部分が柔らかいため、慎重にカットしてから(オアシスに対して垂直に)ゆっくりとさしていきます。

 

松ぼっくりを入れたければ、この段階で。ただ松ぼっくりは生花ではないので、たくさん入れると浮いてしまう場合も。今回は、悪目立ちしないように白いペンキで先端を着色して馴染ませています。
枝にたくさん実がついている場合は、3等分にカットして、ワイヤーでまとめるのがポイント。
グリーン→ニュアンスの違うグリーン→アクセントになるユーカリ→飾りや実ものという順番。所要時間は約2時間半。立ちっぱなし&普段使わない集中力をフルに使っての作業。リースを作り終える頃にはクタクタに・・・。
直径約37cm。かなりのボリューム! 壁掛けもできますが、テーブルの上にそのまま置いて、中央にキャンドルを入れて飾るのも素敵ですよ。

⑩最後にティナスと白い実もの(=テトラゴナ。葉っぱ部分をすべて取り除いてから)バランスを見て加えていけば出来上がり。松ぼっくり以外はすべて生花で出来ているので、このままドライになる過程を楽しむことができます。実際に私は昨年のリースを約1年間飾っていました。長く使えると思えば、¥5000以上してもコスパはいいのかも?!

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