佐々木はる菜

【BALMUDA The Light】他にはない使用感!親心が生みだした「光」の素晴らしさとは?

子どもも大人も夢中になる、楽しい仕掛けがいっぱい!

10月26日に発売開始となった人気のBALMUDA The Light。このたび我が家でもお迎えすることに!

あのBALMUDAが、子どもたちの目のことを徹底的に考えて生みだした、デスクライト。LEEWebでもご紹介し、現在は100人隊もお試ししていますが、“これまでにない最適な光”が各方面で大きな話題を集めています。
我が家では、このライトが来てくれて以来、子どもたちが絵を描いたり何かを作ったりする機会が増え、その“特別な光”のもとに家族が集うことが多くなりました。

到着した瞬間から、このライトに夢中になった子どもたち。

まず感動したのは、楽しくシンプルな操作性とデザインへのこだわりでした。
コードをライト本体に差し込むと、素敵な音が鳴り、ツールボックス部分が一瞬ふわっと光ります。そして、最小から最大照度まで6段階で明るさを調節できるダイヤルを回すと、「ドレミファソド♪」と、さらに楽しい操作音が!遊び心満載ですが、デザイン自体はとてもシンプル。操作も簡単なので、3歳の娘でもあっというまに使い方を覚えてしまいました。

「目線の先に影を作らない光」は本当だった!!

あらゆる光の中で最も正確さと精密さが求められる「手術灯」の技術を活かした「フォワードビームテクノロジー」。
そして、医療現場や美術館など色の正確さが求められる環境で使用され、目にも優しい「太陽光LED」。
この2つのテクノロジーを通して、子どもにとって最適な光を実現したというBALMUDA The Light。実際使ってみてまず驚いたのが、本当に手元に影ができないことでした。

影を作らずに広い範囲を照らす光。細かい迷路を書くのが好きな息子にはぴったり?!そしてよく見ると、迷路の中にBALMUDA The Lightの絵が!お気に入り度が伝わってきます。
本体は利き手と反対側の対角線上に設置し、光源が直接目に入らないようにヘッド部を水平に調整するのがおすすめの使い方だそう。

そして、鮮やかに浮かび上がる“色”!BALMUDAのサイトで読んでいた「デスク上で青空の下で見るような本来の色を再現する」とはどんな光なのか楽しみにしていましたが、「普段、黄色ってはっきり見えないのに、このライトだとよくわかるね!」という息子の言葉からもわかるように、期待を裏切らない感動がありました。

あまりに手元がはっきりと照らし出されるせいか、ライトをつけた瞬間は「明るい!」と感じますが、不思議なことに眩しさはありません。
また、一般的な白色LEDライトに比べ、ブルーライトのピーク波長が半分ほどだという点も特長だという太陽光LED。仕事でもプライベートでも、紙にペンで何かを書くことが多い私も使ってみましたが、1時間以上集中して書き物をしている時でも、普段より目が疲れにくいと感じました。

暮らしのヒント/子育て 最新の記事

子育てをもっと見る

Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年東京都生まれ。結婚・出産を機にWebライターを始め、国内外のトレンドやニュース、子育て情報などを執筆。女性のキャリア・働き方についての情報発信も目指す。京都人の夫、甘えんぼ5歳息子&強気な2歳娘の4人家族

LEE100人隊をもっと見る