上紙夏花

カップ麺をギルトフリーに!? インスタント千切り若昆布が便利で美味しい

贈答用にもピッタリのビジュアルにまず惚れ惚れ

みなさん、これ昆布に見えますか?スタイリッシュですよね。私は一瞬、洋菓子のパッケージかと思ってしまいました。北海道は函館の昆布漁師、ジュンヤ・オカヤマさんの『千切りビストロ昆布』というものなんです。道南でしか獲れない〝真昆布〟を通常よりも早く水揚げしたもので、そのまま食せるようにあえて若い状態の昆布なのだとか。真昆布は本来肉厚で、高級出汁昆布として親しまれていますが、若い状態だとクセもなく、和・洋・中問わずいろんな料理に活躍できるのです。

 

 

 

水揚げした昆布を一度茹で、細く麺状に刻みシート状にして乾燥させてあります。この形状が本当に便利!昆布って戻すときに使う分だけハサミでカットしたり、あらかじめカットして保管しておく…というのがひと手間なんですよね。散らかりにくいし、ナイスアイデア!1シートで1おかずくらいの目安で使えます。

 

 

サラダなどの生食用には水戻し10分で

 

サラダやカルパッチョに添えるときなど、生食用にするときは、水で10分間戻します。生春巻きの具にしたり、昆布×トマト×パプリカのサラダなど、ササッと一品おつまみもできちゃいますね。

 

戻すとこんな感じ。細くて食べやすく、塩味はなく、触感はシャキシャキです!

 

 

マヨネーズ&ポン酢和え。見た目は地味ですが、間違いない美味しさでした!

 

 

夜食や簡単ランチのカップ麺をギルトフリーに!

 

たまに無性に食べたくなるカップ麺。こちらに千切りビストロ昆布をプラスすると、かさ増しするのにギルトフリーに! だって昆布ですもの! カップ麺に入れる場合は、水戻しの手間もなく、そのままお湯を注ぐ前に、千切りビストロ昆布を投入するだけ。麺とは違うシャキシャキ食感がなんとも美味しいのです。

 

今回は低糖質麺のカップ麺にしたのですが、昆布が満足感を出してくれて最高でした。うどんやそばなどの麺類のほかにも、スープや味噌汁、鍋などに入れるときも水戻しなしでそのまま入れて調理できます。手軽に昆布が摂れていいですよね。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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