子どもとワークショップへ

土屋鞄「まいにちワークショップ」へ!親子で楽しむ“芸術の秋”

職人の手仕事によるランドセルづくりを続け、根強い人気を誇る土屋鞄製造所。そのランドセル専門店「童具店」で、小さなお子さんと一緒に楽しむことができる「まいにちワークショップ」が開催されていることをご存知ですか?
今回参加させていたいただいたテーマは、ランドセルの革を使い「革のゆび人形ネームタグ」をつくるというもの。実際に職人さんが使う素材や道具を使わせていただけることもあり、年長で6歳の息子は終始大興奮!親子で貴重なひとときを過ごすことができました。

職人さんたちの「つくる喜び」を、子どもたちにも伝えたい!

2013年にスタートし た「まいにちワークショップ」は、職人さんたちが日々感じている「つくる喜び」を子どもたちにも伝えたいという考えのもと、季節ごとに内容を変えて開催されています。

私たちが伺ったのは、童具店・中目黒。

おしゃれであたたかな雰囲気の内装や可愛いディスプレイはもちろんですが、各店にキッズスペースが設置されていたり、お店のあちこちにランドセル職人さんの道具が隠されていたり…と、子どもたちがわくわくする仕掛けがいっぱいの童具店。

ワークショップで使うエプロンもおしゃれ!

スタッフの方にエプロンを付けていただいた息子は、さっそく店内を探索。

お店の前でポーズ!気分はすっかり職人さん?!
壁に飾られた、本物の牛革に興味津々。いくら「触っていいよ」と言っていただいたとはいえ、裏まで見なくても…

先生ともお友達とも近い距離。和気あいあいとして雰囲気も嬉しい

靴を脱ぎ、キッズスペースに置かれた小さなテーブルに集まりワークショップスタート!

保護者の方も、一緒にすぐ傍で見守ることができます。

人数は一回につき4~5名程度、とてもアットホームな雰囲気で、初めて会ったお友達同士でもリラックスした様子でした。

まずは材料選び。ベースとなる革は好きな色を、そして5つのパーツのセットも選ぶことができます。「職人さんたちが使うのと同じ、ランドセルの素材の革だよ」という言葉に、目をきらきらさせる子どもたち。パーツのつけ方も自由で、耳にしても尻尾にしてもOK。空想でもいいので、好きな動物を作ってねと言われ、何を作るか真剣に考え始めます。

続いては、「とんかち」の使い方の説明。人形の「目」となる部分に金具を入れる穴をあける時と、ネームタグへのイニシャルの刻印に使います。

とんかちを使う順番を決める「くじ」まで革製!

目の位置を決めたり、パーツをどう置くかデザインを考えたりしつつ、自分の順番を待つ息子。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年東京都生まれ。結婚・出産を機にWebライターを始め、国内外のトレンドやニュース、子育て情報などを執筆。女性のキャリア・働き方についての情報発信も目指す。京都人の夫、甘えんぼ5歳息子&強気な2歳娘の4人家族

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