津島千佳

気軽に田舎体験! サービスを手がけるのは、意外なあの企業

東京に住んでいると、もっと子どもに自然と触れ合わせた方がいいのかな、と思うことがあります。キャンプとか行ってみたいけれど、私自身めちゃくちゃインドアなので、何から始めたらいいのか、わからない。
そんな時、知人に教えてもらったのが『いきつけの田舎 touch』。現地に精通している案内人が、田舎でしか体験できない経験を提供する田舎体験サービスでプログラムも多彩。スローキャンプにトレッキング、収穫や田植え・稲刈り体験、古民家での生活体験、星空観望会など、都会では経験できない内容ばかり。

暮らしのヒント執筆者の上紙さんも同じくルポしていましたが、キャンプ経験値が低い私&幼い息子のコンビでも、案内人がいればどうにかなるのか……ドがつく初心者視点でご報告したい。ということで、八ヶ岳での森で行われたスローキャンプに参加してきました。

緑いっぱいの環境でなにもしない贅沢

場所はJR中央線茅野駅から車で20分ほどの場所にある、八ヶ岳の立場川キャンプ場。

東京はまだまだ猛暑が続いていた8月末に遊びに行きましたが、標高が1200mもあるので涼しく、ちょっとした避暑気分を味わえました。
案内人は山好きが高じて横浜から八ヶ岳に移住した藤田然さん。

案内人の藤田然さん。

彼が提案しているのは、できるだけ何もしないスローキャンプ。だからこのプログラムでは藤田さんがダッチオーブンで作ってくれる昼食を食べるぐらいで、他の予定はありません。毎日何かしらのスケジュールがある身としては、暇を持て余さないか、と不安でしたが、現地に来れば、そんなのはノープロブレム。

近くに小川があり、子どもたちはさっそく水遊び。全然準備をしてこなかったアウトドア下手でしたが、順応性がある子どもは身一つで遊びまくっていました。またこのイベントのよさは、複数のファミリーが参加しているところ。初対面でも子ども同士だとすぐに仲よくなって、一緒に遊んでいました。

ハンモックも用意されており、ハンモック初めての息子は大喜び!

案内人の作ってくれた昼食を食べ、また終了時間までのんびりとした時間をすごしました。
ほぼイベントのない5時間のプログラムでしたが、意外とあっという間。東京にいたらすごせないシチュエーションで、何もしない時間というのは大人にとってかなり贅沢な時間かも。

そして『いきつけの田舎 touch』を行っているのは自治体や宿泊施設かと思いきや、みなさんもご存知の意外な企業が手がけているのです。

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Writer Profile

津島千佳

ライター

Tica Tsushima

1981年香川県生まれ。主にファッションやライフスタイル、インタビュー分野で活動中。夫婦揃って8月1日生まれ。‘15年生まれの息子は空気を読まず8月2日に誕生。

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