新米ママの中古マンションリノベーション日記

リノベあるある⁈ 着工後に分かった問題3つ【新米ママの中古マンションリノベーション日記 第12回】

築30年の中古マンションを購入&リノベーションした我が家。

知識も経験もないまま飛び込んだリノベの世界は、見るもの、聞くこと、すべてが初めての物事ばかり。

「こんなこともできるの?」と感動したことも、「こんなハードルにぶつかるとは!」と驚いたこともありました。

今回は、私たちが着工後に直面した、ちょっとした問題についてまとめてみたいと思います。(*前回の記事はこちら)。

 

一番の問題は早い段階で判明

 

“家づくり”といっても、中古マンションのリノベーションの場合は、ゼロからすべてを考えるわけではなく、限られた空間を定められた条件のもとで変更していくことになるため、いろいろな制限が出てくる場合が多いと思います。

そのぶんスムーズに決められることもあれば、悩みが生じてしまうことも。

我が家の場合、一番苦労したのはキッチンのプランニングで、その原因は構造壁とパイプスペースが動かせなかったことでした。(*関連記事はこちら)。

が、それについては、早い段階で教えていただいていたため、後から知ってショック、とはならずに済むことに。

もし、物件を購入する段階で実現したいプランが見えているなら、それが可能かどうかを事前に知ることが大切かもしれませんね。

 

玄関にコンクリートの段が出現!

 

さて、ここからが、私たちが着工後に直面したハードルです。

1つ目は、玄関の三和土にコンクリートの段が見つかったこと!

玄関収納を別の場所に新設しようと既存のものを撤去したところ、その下にこんなものがあったというのです。

 

【Before】既存の玄関収納を外したところ。連絡を受けて見に行ってビックリ!

 

これぞ、解体して初めて分かる事実。

リノベーションをされた方の中には、似たような経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しい収納のプランは進めてしまっているし、このコンクリート部分を外すこともできません。

結局どうなったかというと……設計をお任せした一級建築士の“匠”の勧めで、既存の三和土のものと似た石を貼ることに。

 

【After】模様や高さはキレイに揃えていただき一安心。でも、よ~く見ると違和感アリ

 

おかげで、見た目はあまり目立たなくなりました。

ただし、暮らし始めてしばらく経った今も、この部分はまだうまく使えていないのが正直なところ。

段差を活かして素敵な玄関にする方法が見つかるといいのですが……それは、今後の課題になりそうです。

 

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。

家族は夫と2歳の息子。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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