佐々木はる菜

オンライン子ども服買取「キャリーオン」ママたちから絶大な支持を集める魅力って?

ネット上だからこそできる、子ども服の譲り合い

シーズンごとに次々とサイズアウトしていく子ども服、皆さんはどうやって整理されていますか?
誰かに譲りたくても、その洋服を着ることができるお子さんが、タイミング良く身近にいるとは限りませんよね。また私の場合、今人気のフリマアプリやオークションサイトは、出品の際の写真撮影や相手の方とのやりとりなどを負担に感じてしまうため手を出しにくい。古着回収は、大量に持っていくのが大変な上、送った洋服がどうなるのかが見えづらかったり、引き取り自体にお金がかかったりすることも多く、躊躇してしまう…。
そんな中で興味を持ったのが、子ども服専門のオンライン買取サービス「キャリーオン」でした。

これまでの買取実績は20万点以上!

興味を持った理由は大きくふたつ。
「必要なのはサイズアウトした服を“送るだけ”で、引き取りにお金は発生しない」という手軽さと、「出品する方が皆、“次のお子さんに大切に着てほしい”という想いを共有している」という点でした。

「子ども服を大切にするママのコミュニティ」であり、「ネット上だからこそできる、ママ同士の子ども服の譲り合いを目指している」というキャリーオン。一体どんなサービスなのでしょうか?

忙しいママたちにピッタリな手軽さ!実際の手順とは?

HP上で登録すれば、あとは送られてくる発送キットに服を詰めて送るだけ!私の苦手な「服の写真撮影」など出品に必要な作業は全てお任せでき、全国どこでも宅配買取が可能です。
さらに感動したのは、子どもの名前の記名があるアイテムでも送ることができるという点。事前に消しておくのがベストではありますが、無地のアイロンテープで見えなくするなど対処してくださいます。
そして、査定結果に応じ独自の「キャリーオンポイント」が付与され、それを使ってサイトに出品されている子ども服をお買い物することができるという仕組みです。ちなみに、商品券や図書カードなどを選ぶこともできます。

発送キットの内容は、63×50cmの黒いビニール袋、発送用の伝票、「ご利用ガイド」、「次のママへ一言!」というカード(写真上)。こちらのカードには、送る服への想いなどを記入します。そしてこの内容が、出品する際のコメントとして表示されます。

今回送った、我が家の兄妹の服23点。ほとんど履いていない靴もあります。

郵送もしくは写メで送る本人確認書類を用意し(※古物営業法にもとづき必要なため)、宅配業者さんに集荷をお願いし、発送後にキャリーオンへ連絡すれば作業は完了。
出品できるブランドには指定がありますが、「しっかりと丁寧に作られたブランド子ども服中心」とのことで、取り扱いは幅広く500ブランドほど。該当するかどうかの確認作業は必要でしたが、もともと送りたい服をまとめてあったこともあり全部で1時間もかからず、びっくりするほど簡単。引き取り自体にお金がかからないことも、やはり「やってみたい」という気持ちの後押しになりました。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年東京都生まれ。結婚・出産を機にWebライターを始め、国内外のトレンドやニュース、子育て情報などを執筆。女性のキャリア・働き方についての情報発信も目指す。京都人の夫、甘えんぼ5歳息子&強気な2歳娘の4人家族

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