上紙夏花

ミナ ぺルホネンの生地でスツールの座面を張替えてみた!

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まずは『call』で『ミナ ペルホネン』の生地をお買い物!

LEE読者に大人気ブランド『ミナ ペルホネン』。今年の7月にオープンした、『ミナ ペルホネン』が手がけるライフスタイルショップ『call』へはもう行かれましたか?表参道のスパイラルの5階にあります。洋服や雑貨、食器、セレクトされたこだわりの食品を販売していたり、ミナ ペルホネンとして初のカフェもあって、とてもにぎわっています。今回、私の目的はファブリック!ずっと気になっていたスツールの座面張替えのためにミナ ペルホネンの生地を手に入れたいのです。白金台の店舗にあったファブリックもcallへお引越ししてさらに生地の種類も豊富になったと聞いてワクワクして向かいました。

 

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こちらが生地売り場。このラインナップは8月の購入時のものです。短いスパンで新作が投入されるので、目が離せません。

 

椅子の張地専用の生地を見つけました!

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購入した生地は、インテリア専用に作られた『dop』というもの。ほかの生地に比べて厚めで、表裏の色が違っています。これは経年変化を楽しめるようにデザインされていて、長年使っていくと擦れた部分から裏の色が出てくるんですって。愛用する家具だからこそ、こういう楽しみがある生地を使いたいですよね。素敵!

 

“dop”はイタリア語の“doppio”=「ダブル」からきていて、裏表というよりも、どちらも表として使えるようになっています。ちなみにこの生地は日本の工場で織られているそうで、色の組み合わせは17種、両面の色を含めると34種あります。これだけの色があれば、オリジナリティも出せますね。私が選んだのは、tambourineのイエローとchouchoの落ち着いたブルー。2枚とも、グレー系が裏面にくるように使いたいと思います。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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