藤原千秋

梅雨のカビ対策!待ったなしのベッド、布団の整え方

編集M美さんがLEE7月号「神保町ママリーズ」で紹介していた寝具の梅雨対策。これができれば安心ですね。

 

梅雨本番! 寝具にカビを生やさないためにできることとは?

晴天、低湿度の爽やかな5月が過ぎ行くや否や、ムッと湿気のこもった空気が街中に満ち満ちて。この微かな熱帯の気配……今年も梅雨がやってきたようです。

そうでなくても日々、もう忙しくて、なかなか布団なんかも干していられない。シーツや枕カバーの洗濯だってやっとだし、ベッドマットを何かするとかもう、無理、無理!

でもベッドや布団にカビが生えるのも無理!

という、そんな私たちに「今」できることって、どんなことなのでしょう?

毎日かならずできること

どんなに忙しくても、時間がなくても、毎日(毎朝)絶対にできる、けれども布団やベッドのカビ対策としては決して小さくない効果をもたらす、ある行動がありますので、ご紹介しましょう。

それは、布団やベッドで被って寝ていた「掛け布団(や、毛布)を、剥ぐ」ということ。そしてそのまま一日放っておくということです。とりあえず、それだけ。

なるべく「空気に晒す」

眠っている間に身体から放散された湿気(汗など)を、朝の起き抜け、そのまま布団をかぶせて籠らせてしまうのは、いけません。その後何時間も程よい熱と湿り気を維持してしまうことで、カビ発生が促進されてしまいます。
そうしないために、昼間、なるべく布団を乾いた空気に晒して乾かすことが必要なのです。もちろん、贅沢を言えばそうやって剥いだ掛け布団をベランダに干して、とか、敷き布団やベッドパッドやマットも空気に晒して、布団乾燥機もかけて、などなどできればいいですが、できなければ「掛け布団を剥ぐ」だけでもいいのです。何もしないよりも、うんとましです!

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Writer Profile

藤原千秋

住宅アドバイザー・コラムニスト

Chiaki Fujiwara

1974年栃木県生まれ。住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。家族は夫と娘14歳、娘10歳、娘6歳。毎日5キロ歩いてます。

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