津島千佳

子どもと楽しめる! 競馬場で馬と触れ合いまくりの1日を

競馬場といえば、大人がレースを楽しむイメージがあります。私もずっとそう思っていましたが、意外とファミリーで楽しめるイベントや遊具がいっぱい。そこで2歳の息子がいる立場から競馬場の楽しみ方をタイムテーブル式でアテンドします。

馬との触れ合いもピクニックもできる

私たちが訪れたのは、東京都府中市にある東京競馬場。
東京競馬場は京王線の府中競馬場正門前駅、JR武蔵野線・南武線の府中本町が最寄り駅。それぞれの駅から直通のルートがあり、迷わず競馬場に行けます。

入場料は大人200円とリーズナブル。広い競馬場、子どもが迷子になる可能性もあります。実際、息子は走りまくって、見失いました……。ゲートをくぐると、お子さんのための迷子シールが配布してありました。

9:00
この日最初のお目当てである誘導馬のお出迎えは9時から。少し遅れて到着すると、すでに黒山の人だかり!

競走馬を先導する誘導馬は現役を引退したサラブレッドがほとんど。誘導馬とこんなに近づけるタイミングは貴重なため、子どもたちや競馬ファンがサラブレッドと触れ合っています。
20分という時間制限もあり、あっという間に触れ合いの時間は終了。でも今日は他にも馬に触れ合える機会があります。次に行ってみよー!

9:30
競馬好きな同行者のアドバイスで、レースがよく見えてピクニック気分も同時に楽しめるという第4コーナーを拠点にしました。

周囲の人も用意したレジャーシートに座って、お弁当や買ってきた惣菜などをもぐもぐ。

大きなモニターが目の前なので、この日京都競馬場であった天皇賞(春)という大きなレースも臨場感たっぷりに見ることができました。

目の前にスターティングゲートがきたレースも!

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Writer Profile

津島千佳

ライター

Tica Tsushima

1981年香川県生まれ。主にファッションやライフスタイル、インタビュー分野で活動中。夫婦揃って8月1日生まれ。‘15年生まれの息子は空気を読まず8月2日に誕生。

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