高見澤恵美

GWは「スヌーピーミュージアム」のファイナル展で人間関係の面白さについて改めて考える。【「FRIENDSHIP IN PEANUTS-ともだちは、みんな、ここにいる。」】

GWおすすめスポット、第二弾としてご紹介するのは、
スヌーピーミュージアム」のファイナル展、
「FRIENDSHIP IN PEANUTS-ともだちは、みんな、ここにいる。」。

今回は、いつも一緒のともだち、かみあわないともだち、
仲の良いきょうだい、どうぶつ、建物や植物との友情などなど、
「ともだち」にまつわるテーマの展示を楽しむことができます。

(ちなみに、前々回の「ピーナッツギャング」でも
さまざまな登場人物を紹介していたので、
「ちょっと内容がかぶるのかな?」とも思ったのですが、
実際に行ってみると、まったく異なるものでした)

スヌーピー好きにはもちろん、
「日々の人づき合いにちょっとつかれたとき」、
「子どもの友人関係が心配なとき」
にもおすすめの内容だなと感じました。

では、たくさんの展示の中から、
特に注目してほしい「FRIENDSHIP」を4種類ご紹介します!

FRIENDSHIP1:正反対のともだち。
ペパーミント パティ×マーシー

運動神経が抜群だけれども、学校の勉強は苦手なペパーミント パティと、
勉強はできるのに、運動音痴のマーシー。
正反対なのに、なぜか仲良し。

親となると、子どもの級友をみて、「タイプが違う子ばっかりだけど、
ちゃんと友達できるかしら?」などと心配になることもあろうかと思いますが、
真逆の相手ともいいパートナーシップを築ける可能性もある、と思えばちょっと楽に。
(夫婦間も、正反対のほうが意外とうまくいく……なんてケースも
多いようですし、人間関係って、そういうものなのかもしれません)

FRIENDSHIP2:同じことが苦手
サリー×ユードラ

1とは逆、今度は共通点のある関係性を。
サマーキャンプが大嫌いなサリーですが、
同じくキャンプに行くのを心細いと感じていたユードラのことは
珍しくよく面倒をみるように。
苦手なことが似ていると、居心地のいい関係性を築きやすいのかも?
ネガティブなことが、友達を作るきっかけになることもある、のかもしれません。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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