高見澤恵美

プラ鉢もワザあり&簡単DIYでおしゃれ感アップ!

グリーン初心者にはやはりプラスチック鉢が便利だけど……見た目が!

グリーン&DIY1回目1
(左上)市販のプラスチック鉢(右上)リメイク中(下)完成!

本日は簡単DIYの話題。日々の暮らしに植物が欲しい!  との思いに駆られ、ここ1年ほど、徐々にグリーンを増やし中のわが家。お店で購入したり、実家からもらってきているのですが、気になるのがプラ鉢問題。「見た目をなんとかしたい!」という気持ちが日に日に募ってきたのです。
素焼きや、おしゃれなインテリアショップで購入したシャビーな雰囲気の鉢と並べると、プラスチック鉢の味気ないこと!
もちろん、おしゃれな鉢に植え替えたり、しゃれたカバーをかぶせれば問題は即・解決するわけですが、以下のような数々の悩みも……。

<グリーン初心者の鉢悩み>
・見た目がすてき&手頃な鉢は小さめが多く、植物を植え替えるには適さない場合多し。
・ようやく見つけたかわいい鉢は、大きいサイズとなると最低でも5000円以上したり。10個も買ったら5万円超!
・手持ちのプラスチック鉢のサイズをすべてはかって、ピッタリでセンスのよい鉢カバー探すのも面倒。
・寒くなってきて、そろそろ植物の植え替えに適さない時期に突入? そもそもグリーン初心者なので、お店で買った植物は、なるべく植え替えせずにしばらくやり過ごしたい気持ちも……。

そこで、プラスチック鉢を好みの見た目にリメイクする方法はないものか? と考えるように。プラ鉢であれば、100円ショップでもある程度のサイズのものが手に入りますし、一気にグリーンを増やそうとしている初心者にはありがたい存在。その上、実は長所もたくさんあるのです!

<プラスチック鉢の利点>
・100円ショップでもさまざまな大きさ、形のものが手に入り、お手軽。
・風合いのよい素焼き、陶器は、子供のいる家庭だと倒されて割られる恐れがあり、使用場所を限定される場合も。また、マンション住まいなどで、風の強いベランダで使うには向かない。その点、プラスチック鉢はそうそう割れないので安心。
・保水力が素焼きにくらべると高いらしく、水やりをうっかり忘れてしまうこともある(かもしれない)グリーン初心者にとっては心強い味方。

そして、思いついたのがプラ鉢の色塗り。色々と試行錯誤した結果、楽&仕上がりに満足できる色塗り方法にたどりついたので、ご紹介します。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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