スーザン史子

「レクサス ミーツ」@東京ミッドタウン日比谷に、私たちが行くべき理由

3月29日、東京・日比谷にグランドオープンする「東京ミッドタウン日比谷」。建物のエントランスとなる1階アトリウムの左手に位置しているのが、レクサス初となるブランド体験型施設「LEXUS MEETS…(レクサス ミ―ツ)」です。こちら「普段、自動車にそんなに興味はないわ」という女性にこそ楽しめるスポットになっているのです。同月22日に行われたプレスデーで、一足お先に体験してきたのでご紹介しますね。

スピンドルグリル柄のガラスをあしらった入口を抜けると、そこは体験(サービス)ごとに3つのセクションに分かれています。

1.レクサスをテーマにセレクトされた美しい雑貨たち

まず1つ目は、入って右手にある、ブティック&ギャラリー「STEEL AND RING(スティールアンドリング)」。

ここは、レクサスのあるスタイルをテーマに、生活シーンに合わせてさまざまなジャンルやブランドからセレクトした雑貨の販売と、レクサス車の展示を一体となって行うスペースになっています。

プレスデー当日には、コンパクトSUVの「NX300」(写真)とラグジュアリークーぺの「LC500h」が中央に配置され、周囲には香水やバッグ、食器など、国内外から集められた品々が美しくディスプレイされていました。直接クルマに触れることができるほか、女性も意識した品ぞろえで、思わず手に取ってみたくなる、洗練された空間なんですよ。

ヘッドアップディスプレイを使ったVR体験コーナーもあります!

2.レクサスの世界観を「食」によって表現したコンセプトカフェ

2つ目は、入って左手にある、コンセプトカフェ「THE SPINDLE(ザ スピンドル)」。

 

日本の食材にこだわりながら、「見て、食べて、撮って」楽しむことをテーマに、本格的なロテサリーマシンで焼き上げたチキンやデリ、ドライブや公園でも楽しめるピクニックセットなどが用意されています。

店内はスピンドルグリルをイメージした照明のもと、ウッド調のインテリアとオレンジ色のソファで暖かみのある空間になっています。席数は、カウンターとテーブル合わせて74席。オフィス街に位置することもあり、ランチやディナーを通して、ビジネスパーソンの憩いの場としても人気が出そうですが、休日にファミリーで訪れても、ゆったりとくつろげる雰囲気。

メニューの一部を紹介しますと、ランチのデリは週替わりで9種類。私が選んだのはサンドイッチ+2デリ+ドリンクのセット(1000円+税~)です。


「赤鶏さつまのロテサリーチキンコールスロー」は、しっとりやわらかなパンの間に、これまたやわらかいチキンとフレッシュな野菜が挟んであって、気分もアガるおいしさ!

「大根とキノコマリネのキヌアダブレ」(左)と「大麦・小麦のビーツマヨサラダ」(右)のデリ2品も、彩りも鮮やかで、食欲を刺激してくれるんですよね。一皿でも、1人では多いくらいボリューミーなので、ママと子供の2人なら、シェアするとちょうどいいかもしれません。

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Writer Profile

スーザン史子

カージャーナリスト

Fumiko Susan

1974年、神奈川県生まれ。夫・息子6歳。車に関する情報のほか、興味のある社会貢献活動のレポート等もお届けします。趣味は山登り、読書。

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