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授乳だけじゃない!多目的に使えるパパ考案のおしゃれケープ

突然ですが、みなさん、授乳ケープって心から気に入ったものを選んでいますか?授乳期なんてほんとうに期間が短いので、「今だけ」と自分の好みに合わなくても「とりあえず」と無難なデザインのものを選ぶことが多い気がします。私の場合は長男のときに授乳ケープをあまり活用しなかったので、買ってもすぐ使わなくなるし……と、おくるみの端っこ同士を結んで、ケープ代わりにしてしのいでいました。でもやっぱりあったほうが便利だよなと思っていたところ、いいものに出合えました!デザインもシンプルで授乳が終わっても活用できるという、素敵な授乳ケープをご紹介します!

 

パパデザイナーが作った、ベーシックなデザインで多機能なオーガニックケープ

 

とてもシンプルなデザインながらも、スタイリッシュでLEE読者のファッションにもマッチしそうですよね。3年以上、農薬や化学肥料を使わない畑で栽培された綿を使ったオーガニックコットンを使っていて、染色は『ソメヤスズキ』という岡山県西粟倉村に工房をかまえるご夫婦が、草木を原料とする天然染料で1点1点手作業で染めているそうです。

 

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ON THE GO Organic Cape 母子を包む布(レッド・ダークグレー・イエロー)¥19,440(税込) サイズは約160cm x 約70cmと大判。オーガニックコットンを100%使用。

 

紐を結んでおいてザックリかぶるだけなので、授乳のときも手早く準備ができます。この大判サイズが中が広くてベビーにも心地いいみたいです。肌触りもよくて、洗ってもすぐに乾くし、生地は適度な厚さがあるので、公園など屋外でも中が透けることはありません。

 

『母子を包む布』という名のとおり、授乳以外でも、いろんなシーンで活用できます。抱っこ紐の上からかぶって風よけ、日よけにも使えて、そのほか、おくるみ、お昼寝シーツ、おむつ替えのシートとして、そしてママのエプロンとしても使えて便利。

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私はもう次男の授乳は終わってしまいましたが、まだまだ活用しています!保育園に行く自転車でこども椅子の上からかけて風よけにしたり、お昼寝で包んだり下に敷いたり。外出時のごはんのときは私のエプロンとしてつけておけば、こどもの食べこぼしで洋服を汚すことがないので、重宝しています。いかにもエプロンという感じがしないのもうれしいです。授乳ケープと考えるとなかなかのいいお値段ですが、これだけ活用できるからお値打ち。ベーシックなデザインで上質な生地だからこそ、長く愛用したくなります。

 

さて、このケープ、実はパパ目線で作られたものなのです。せっせと授乳しているママの横で、授乳に参加できないパパが考えていたこととはどんなことなのでしょうか?作り手である建築デザイナー鷲尾淳さんとプロダクトデザイナーの石橋 鉄志さんにお話を伺ってきました。

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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