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スヌーピー担当者が厳選! 「スヌーピーミュージアム」手土産案内

LEE×SNOOPY1950年にチャールズ・M・シュルツによってコミック『ピーナッツ』のキャラクターとして生み出され、今も世界中で大人気のスヌーピーとその仲間たち。子供にはもちろん大人にも愛されるキャラクターとして、LEE世代にもファンがいっぱい!
昨年東京・六本木に誕生し、開館1周年を迎えた「スヌーピーミュージアム」は、家族連れを含め、日々大勢の人々でにぎわっています。そこで今回、LEEでは、その「スヌーピーミュージアム」の最新ニュースや楽しみ方を4回に渡ってご紹介します!
 

第1回目 第2回目 第3回目 第4回

最終回となる今回は、「スヌーピーミュージアム」のグッズを手がける担当者3人と、集英社のスヌーピームック本歴代担当者3人、「ピーナッツ」愛にあふれた計6人が、「スヌーピーミュージアム」内のショップ、「BROWN’S STORE(ブラウンズストア)」でしか手に入らないグッズの中から、BEST手土産アイテムを選定。手土産として間違いのない逸品、ファンにはたまらないグッズなど、珠玉のアイテムたちを開発秘話も交えてお届けします。

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(上)「BROWN’S STORE」の店内。1周年記念展「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! -ともだちを紹介してよ、スヌーピー。」で紹介している、愉快な仲間たちのアートが壁に。
(左下)富士ミネラルウォーターの「スヌーピーミュージアム」バージョン。コミックのイラストがラベルに入っています。(ミネラルウォーター 各160円)
(右下)「スヌーピーミュージアム」のロゴに登場するイラストがパッケージになったクッキー。中身は同じイラスト入りのココア&バター味(1200円)

スヌーピー担当者の推薦コメントも!
「BROWN’S STORE」のおすすめ手土産~食べ物編~

LEE×スヌーピー

風月堂ゴーフル・バニラ&ストロベリー(650円・7枚入り)
「歴史あるお菓子なので、60年代のコミックを使ってクラシックな雰囲気に仕上げました。個包装の袋にもデザインが入っているのでお土産にもぴったりです」(「スヌーピーミュージアム」商品開発・吉留明子さん)
「子供の頃から好きな風月堂のゴーフル。スヌーピー+ファーロンのバニラ味と、ファーロン単体のストロベリー味。個包装にプリントされたイラストもかわいいです」(集英社スヌーピームック編集長・S)


LEE×スヌーピー

ピーナッツクリーム入りバタークッキー(1000円)
「パッケージデザインが特徴的な商品。実はイラストにアウトラインがないんです。こちらはアメリカのスタジオが、チャレンジで作った珍しいデザイン。今回、特別に許可をもらって使わせてもらいました。レアなデザインということで、パッケージの面積も広く、コミックとの世界観も合うピーナッツクリーム入りクッキーに使用しました。日本では他に商品化されていない貴重なデザインなので、食べた後もぜひ缶を保存して、思い思いに使って欲しいなと思います」(「スヌーピーミュージアム」商品開発・横関悦子さん)
「アウトラインのないイラストが新鮮! ポストカードやマスキングテープの収納などにも良さそうなサイズの缶は、使いみちに夢が広がります(笑)。ピーナッツクリーム入りのクッキーは素朴で懐かしい味」(S)


LEE×スヌーピー

オールスターまんじゅう(1200円・カスタード、チョコ、こしあんのセット各4個ずつ計12個)
「ピーナッツ・ギャングたちが『スヌーピーミュージアム』初のおまんじゅうに。お菓子自体に焼印でイラストを入れる場合、2~3種類くらいが一般的なのですが、こちらはスヌーピーの仲間が大勢登場する開館1周年記念展にちなみ、12個全部違う種類の焼印にこだわりました」(吉留さん)
「12人のキャラクターの名前がパッケージの帯に入っているので、名前当てクイズの答え合わせもできます」(横関さん)
「日本人にとって手土産の王道は『おまんじゅう』! 12個のおまんじゅうには全部違うキャラクターの焼印が入っているので、グループで食べながら『どの子が好き?』『この子誰だっけ?』なんて話をするのも楽しそう」(集英社スヌーピームック前担当者・ヤギ)


LEE×スヌーピー

ルピシアハーブティー(800円)
「スヌーピーの6きょうだいにちなみ、カモミール、ローズヒップ、ドライアップルなど6種類のハーブをブレンドした開館1周年記念展オリジナルブレンドのハーブティー。今回はスヌーピーが生まれたデイジーヒル子犬園の名称から植物をイメージし、ハーブティーにしてみました。やさしい風味で飲みやすく、リピートしたくなる味わいに仕上がっています」(横関さん)
「もともと『スヌーピータウンショップ』の紅茶も気に入ってリピートしていたのですが、こちらはスヌーピーアイテムには珍しいハーブティーということで即購入。大好きなカモミールのほか、ジンジャーとフェンネルも入って、大人の女性がリラックスできる香りです。お土産にもちょうどいいサイズ感です」(集英社スヌーピームック前編集長・LEE編集長エビハラ)


LEE×スヌーピー

麻布かりんと・カプチーノ(500円)
「東京・六本木の『スヌーピーミュージアム』と、麻布のご近所コラボ商品。麻布かりんとさんの商品をたくさん試食した中から、イメージに合う味を選びました。カプチーノのほろ苦さとやさしい甘さの組み合わせは、ピーナッツの世界観にぴったりです」(横関さん)


麻布かりんと・あられ(500円)
「プチギフトにぴったりな麻布かりんと。赤白2色の蜜とピーナッツをまとった『あられ』は、甘じょっぱさが癖になって、止まりません!」(S)

LEE×スヌーピー スペシャルコラムⅠ
「スヌーピーミュージアム」担当者の「お気に入りピーナッツ・ギャング」

商品開発ディレクター・横関悦子さん
横関さんお気に入りピーナッツ・ギャング
:スヌーピーのきょうだい。特にスパイク

LEE×スヌーピー「スヌーピーと別々に暮らしているきょうだいたち。それぞれ個性が異なるところが面白いので、ぜひ注目してほしいですね。コミックの中で、きょうだい全員が一同に会することはないのですが、『スヌーピーミュージアム』の展示上ではきょうだいのイラストを並べて、それぞれのパーソナリティーを分かりやすく紹介しています。特に好きなのはスパイク。サボテンのジョー・カクタスに話しかけて暮らす、孤独を愛するニヒルな彼です」

ストアチーフ・横澤俊明さん
横澤さんお気に入りピーナッツ・ギャング
:ピッグペン

LEE×スヌーピー「外見にとらわれないところ、ありのままでいいと自分を認めているところが好きです。周囲に汚いと言われようとも剃らない自分の無精ひげと通じるところがある気がして(笑)、親近感を持っています」

商品開発デザイナー・吉留明子さん
吉留さんお気に入りピーナッツ・ギャング
:ライナス・ヴァンペルト

LEE×スヌーピー「水色の毛布を持って震えていたり、ハロウィンのかぼちゃ大王を信じていたりと子供っぽい面がありつつも、台詞が哲学的だったりもして、ギャップを持ち合わせているキャラクターだなぁと。大人っぽさと子供っぽさの共存といいますか。姉にもいじめられてしまうし……見守りたくなる人物ですね」

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