大人も子供も大好き! スヌーピーの魅力をLEEがナビゲート

「スヌーピーミュージアム」開館1周年記念展で、『ピーナッツ』の仲間たちに会ってきました!

LEE×SNOOPY1950年にチャールズ・M・シュルツによってコミック『ピーナッツ』のキャラクターとして生み出され、今も世界中で大人気のスヌーピーとその仲間たち。子供にはもちろん大人にも愛されるキャラクターとして、LEE世代にもファンがいっぱい!
昨年東京・六本木に誕生し、開館1周年を迎えた「スヌーピーミュージアム」は、日々大勢の家族連れでにぎわっています。そこで今回、LEEでは、その「スヌーピーミュージアム」の最新ニュースや楽しみ方を4回に渡ってご紹介します!
 

第1回目 第2回目 第3回目
6/1OPEN
第4回目
6/15OPEN

LEE×スヌーピー02-01
↑夢のコラボが実現! アメリカにある本家、シュルツ美術館の館長、カレン・ジョンソンさんと、LEE編集部スタッフ父さんK、スヌーピーの3ショット。

大人にも子供にも人気のキャラクター、スヌーピー。第1回に続き、今回もLEE編集部がスヌーピーとその仲間たちの魅力をお伝えしていきます。

LEEの『ピーナッツ』好きスタッフ3人衆、六本木の「スヌーピーミュージアム」へ

東京・六本木の「スヌーピーミュージアム」では、半年に一回、展示の内容が新しいものに変わります。この春、新たな展示である開館1周年記念展「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! -ともだちを紹介してよ、スヌーピー。」がスタート。
今回はスヌーピーの愉快な仲間たちにスポットを当て、より理解が深まる内容となっています。
連載2回目では、新たな展示の内容や、スヌーピーの魅力的な仲間たちについてお届けしていきます!

LEEスタッフ3名、それぞれがたくさんのピーナッツ・ギャングの中から、お気に入りキャラクターの展示をご紹介!

「ピーナッツ・ギャング」とは、コミック『ピーナッツ』に登場するスヌーピーやその仲間たちのこと。シュルツ美術館のあるアメリカでは、親しみを込めて彼らをそう呼ぶのだそう! 今回の展示では、さまざまなキャラクターたちの丁寧な解説が並んでいて、詳しいファンはもちろん、予備知識がまったくないという人も楽しめる構成になっています。

LEE×スヌーピー父さんK
父さんK
LEE本誌連載「神保町リーマン日記」、LEEweb連載「裏神保町リーメンズ」にて、編集部の男性陣を取り仕切る。今年、北カリフォルニア、サンタローザにあるシュルツ美術館に取材で訪問。

 

LEE×スヌーピーJ
J
LEE本誌連載「ママリーズ」でおなじみ、4歳娘のママでもある編集スタッフ。『ピーナッツ』好きが高じて、前部署では雑誌付録のスヌーピーカレンダーを担当したことも。

 

LEE×スヌーピー たかみー
たかみー
LEE本誌のほか、LEEweb編集を担当。小学生の頃に『ピーナッツ』のコミックを読んで夢中に。2011年より集英社「スヌーピームック」の編集にも携わる。3歳息子の育児グッズもスヌーピーづくし。

 

父さんKのMy Favorite

父さんK・お気に入りピーナッツ・ギャング「マーシー」

僕がピーナッツ・ギャングの中でもっとも好きなキャラクターは、マーシー。運動神経抜群で勉強が苦手なペパーミント パティのそばにいながらも、運動音痴で勉強が得意。その立ち位置がなんだか好きです。ふたりとも同じ男の子(チャーリー・ブラウン)が好きで恋のライバル同士なのに、女子的ドロドロさがないところもまたよし(笑)。

展示の合間にある小窓をのぞくと……それぞれのピーナッツ・ギャングの「好きな人」がのぞける凝った仕立てになっています。ペパーミント パティとマーシーのブースから見えるのは、もちろんチャーリー・ブラウン。

父さんKが注目

僕が1月末に訪れたシュルツ美術館はここ! サンタローザにあります。

ピーナッツ・ギャングたちの展示の中に、突如現れるアメリカの地図が描かれた黒板。なんとこちら、「スヌーピーミュージアム」のアートディレクションを担当したブックデザイナー、祖父江慎さんの手描きだそう! き、貴重……。職場でチョークアートをたまにやらされるのですが、いつも難しくて四苦八苦。この完璧なチョークアートには圧倒されましたね。さすが、祖父江さんです。


父さんK・お気に入りピーナッツ・ギャング「ピッグペン」

常にホコリだらけの男の子。厄介な体質なのに、本人は自分のホコリに誇りを持っている。開き直りともまた違った、潔さのようなものを感じる。自分のあるがままの姿を受け入れて、ポジティブに解釈できるところを尊敬してます。


父さんKが注目

初回の展示からある、ふわふわな柱。今回からスヌーピーの耳付きに♪ ますますハグしたくなる、ナイスなフォトスポットです!


J&たかみーのOur Favorite

J&たかみー・お気に入りピーナッツ・ギャング「ルーシー・ヴァンペルト」

たかみー
小言屋でいつも怒っている印象が強いルーシーですが、恋するシュローダーの前では一途で情熱的。そのギャップに心惹かれます。それと、子供の頃にすごく憧れたのがルーシーの「精神分析スタンド」。ルーシーが5セントで心の悩み相談に乗ってくれるというスタンドなのですが、日本には子供たちがお金をもらって何かするなんて場所はないし、子供心に「なんだこれは!? 私もやってみたい!」と思ったのを覚えています。ルーシーによる身も蓋もない助言(ごくたまに役立つ場合もあり)も爽快です。

J
いつもガミガミ怒っている様子を自分に重ねてみてしまいます。でもこの原画のように愛嬌があって、にくめない可愛い人。単なる怒りんぼ母さんではなくて、ルーシーみたいになりたいなぁと思う今日この頃。

JのMy Favorite

J・お気に入りピーナッツ・ギャング「スパイク」

スヌーピーの心やさしいきょうだい。荒野で暮らすロンリ―ガイ。大学時代の担当教授がそっくりで、風来坊な雰囲気まで似ていました。彼(スパイクのほうです)には、スヌーピーの婚約者を奪った過去が。そんなエピソードにも興味をそそられるキャラクターです。

J・お気に入りピーナッツ・ギャング「ファーロン」

今回の展示でフィーチャーされている猫のファーロンは、実はコミックには数度しか出ていない、どちらかと言えばレアなキャラ。歩くのが嫌いで、抱っこされているファーロン。ぐにゃんとした体がなんとも猫っぽくて、実は猫派のわたし的にはすごくツボです。初登場のグッズも、どれも可愛くて要チェック!

仲間たちが第九を演奏するシアター「ピーナッツ・ギャング・オーケストラ」にもファーロンの姿が! 飼い主のフリーダはクラリネット、ファーロンはオーボエ担当のようです。


たかみーのMy Favorite

たかみー・お気に入りピーナッツ・ギャング「チャーリー・ブラウン」

チャーリー・ブラウンはどんな展示だろう……と楽しみにしていたら、凧揚げ失敗の姿とは(笑)。天敵「凧食いの木」に凧を取られたり、糸が木に絡まって動けなくなったりと気の毒な彼。それでもくじけずに挑戦する姿勢が好き。見ているだけで前向きな気持ちになれます。


たかみー・お気に入りピーナッツ・ギャング「ライナス・ヴァンペルト」

安心毛布と指しゃぶりの男の子として有名なライナス。ルーシーの弟です。3歳息子も毎晩寝るときに手放せないアイテム(スヌーピーのぬいぐるみ)があるため、ついライナスを重ねて、微笑ましく見てしまう母です。チャーリー・ブラウンの妹、サリーには「愛しのバブーちゃん」と呼ばれている彼。指しゃぶりをしていてもモテちゃうなんて、すごいですよね(笑)。

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