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【パナソニック ヘアードライヤー ナノケア・2026年最新モデル】ナノケア史上最小サイズ!上質デザインでツヤ髪を実現!

  • 神原サリー

2026.10.23

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Vol. #

140

ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 /パナソニック

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定
パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円(参考価格)。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定

パナソニックから、髪を乾かすだけでなく“髪のケア”までできる「ヘアドライヤー ナノケア」が誕生してから20年以上。ドライヤーといえば、やっぱりナノケアと思っている方も多いのではないでしょうか。そんなナノケアの新モデルが11月1日に発売されます。ナノケア史上最小サイズで美しいデザインの2026年モデル、EH-NB70の魅力をいち早くお届けします!

2005年に初代モデルが誕生し、進化を重ねてきたナノケア

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」2005年に初代モデルが発売されてからの「ヘアドライヤー ナノケア」の歴史。累計販売台数はなんと1900万台以上!
2005年に初代モデルが発売されてからの「ヘアドライヤー ナノケア」の歴史。累計販売台数はなんと1900万台以上!

パナソニックから、髪のケアまでできる「ヘアドライヤー ナノケア」が誕生したのは2005年のこと。最初は水タンク式でしたが、翌年の2006年にはタンクレスモデルが登場。2010年には「ナノイー&ミネラルプラチナ」、2014年には「ナノイー&ダブルミネラル」と進化を重ねてきました。私も2010年の発表会から参加していて、ミネラルによるUVケア効果や、温冷モードによるさらなる美髪効果などの説明に、毎年感心していました。

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」写真左は2006年発売のEH5441。右が2013年発売のEH-NA95
写真左は2006年発売のEH5441。右が2013年発売のEH-NA95
パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」2018年発売のEH-NA9Aと、大きくモデルチェンジした2022年モデルのEH-NA0J
2018年発売のEH-NA9Aと、大きくモデルチェンジした2022年モデルのEH-NA0J

2019年には、これまでよりも格段にナノイーの髪への浸透率が高まった「高浸透ナノイー」の技術が採用されたことも記憶に新しい出来事。とはいえ、すでに7年も経っているのですよね。その後も、ヘアカラーの退色抑制やUVケア効果の向上など、ヘアスタイルのトレンドに応じた訴求がプラスされてきました。

ナノケアならではのうるおいを軸にした髪のケアと、速乾など、ヘアドライヤーに求められる基本性能の進化には本当に驚かされます。

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2026年モデルではデザインを刷新! 従来モデルと比較して約35%もコンパクトに

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」現在もフラグシップモデルとして人気の「nanocare ULTIMATE」は2024年に登場、そしてナノケア史上最もコンパクトなEH-NB70がまもなく発売されます
現在もフラッグシップモデルとして人気の「nanocare ULTIMATE」(写真左)は2024年に登場、そしてナノケア史上最もコンパクトなEH-NB70(写真右)がまもなく発売されます
パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」小型・高回転モーターの搭載などで従来モデルのEH-NA0Kと比較して体積比が約35%も減ってコンパクト化されています
小型・高回転モーターの搭載などで従来モデルのEH-NA0Kと比較して体積比が約35%も減ってコンパクト化されています

そんなパナソニックの「ヘアドライヤー ナノケア」の2026年モデルは、小型・高回転モーターの搭載などにより、従来モデルのEH-NA0Kと比較して体積を約35%削減し、コンパクト化を実現。なんと、ナノケア史上最小サイズになっています。

その他の各部品を見てみても、ヒーター部分とナノイー発生部分ではそれぞれ体積を約40%削減。さらには、ファンモーター部分の体積を約80%減らしているのですね。

とはいっても、小さくなってパワーが落ちたとしたら困りもの。でも、そこはさすがパナソニック。速乾性を1.2倍に高め、渦の発生を抑えた直線的な風にすることで、髪の絡まりやすさも抑えているといいます。

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア」これまでの高風圧ドライヤーは風が渦を巻いて、髪が絡まりやすかったのを、渦の発生を抑える直線の風に
これまでの高風圧ドライヤーは風が渦を巻いて、髪が絡まりやすかったのを、渦の発生を抑える直線の風に

ヘッドを短くすることで、腕への負担を抑える工夫もされています。高浸透ナノイーの吹き出し口が中央に設けられているので、これまでのような楕円ではなく、正円の形になっていることも、ナノケアに詳しい方なら「おやっ?」と思われるポイントかもしれません。

上質さと使いやすさを追求した“使う前から気分が上がる”デザイン

9月下旬に開催された新製品発表会には、デザインを担当された方も登壇されたのですが、見た目の美しさと使い心地に対する思い入れも強く、例えば、握ったときに手のひらに分割線が当たらないように配慮するなど、“握り心地のよさ”にもこだわったそうです。

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定

使用時に浮かび上がる光のロゴ「nanocare」の文字には、高いケア効果への期待感を表現したのだといいます。歴代のナノケアドライヤーに採用されてきた、少し斜めの「スラントハンドル」は新モデルにも生かされていて、新しさと伝統のようなものが一体となっているところに、ナノケアならではの歴史の重みを感じさせられました。

お気に入りのSKINモードを、肌だけでなくヘアドライの仕上げにも

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定セット用のノズルも付属しています
セット用のノズルも付属しています

新製品発表会に参加した後、「これは使ってみなくちゃ!」と思い、いち早くサンプルをお借りして、早3週間が経ちました。おかげさまで髪はツヤツヤ&しっとり。風圧の強さと速乾性については、納得の一台だと思います。

コンパクトではありますが、重量が565gあるので、これまでわが家で使っていたドライヤーと比べると200gくらい差があり、ちょっと重く感じるのは事実。なので、ついついこれまでのドライヤーを使ってしまうこともあるのですが、そういうときには、仕上げに高浸透ナノイーを使うという奥の手を編み出しました。

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定お気に入りのSKINモードを顔だけでなく髪にも当てて仕上げると、ご覧のとおり毛先がスルッとまとまって、浮き毛も抑えられ、艶が出ます。ストレートアイロンを使わずにこの仕上がりはうれしい!
お気に入りのSKINモードを顔だけでなく髪にも当てて仕上げると、ご覧のとおり毛先がスルッとまとまって、浮き毛も抑えられ、艶が出ます。ストレートアイロンを使わずにこの仕上がりはうれしい!

もともと、高浸透ナノイーを弱風の冷風で肌に当てて、しっとり美肌を狙う「SKINモード」というものがあるのですが、これを肌だけでなく髪にもまんべんなく当てると、やわらかな冷風が心地よくて! しかも、毛先までしっとり落ち着いてツヤツヤになるのです。

こうして仕上げた髪は、ストレートアイロンを使わなくてもバッチリの仕上がり。その後にカールアイロンで髪を巻くときにも、ツヤ感・しっとり感が違うのでうれしいです。このやさしい風が気に入り、髪と肌の仕上げケアだけができる、もっと軽くて小さな一台もあったらいいな、なんて思いました。

パナソニック「ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70 」41,000円。カラーは写真のシアーベージュのほか、アンバーブラック、ミスティーローズも。2026年11月1日発売予定から3つめのモードボタンで「SKIN」を選べば、自動で弱モードの冷風に切り替わります。毛先集中ケアモードは、弱風+温冷リズムモードに自分で設定する必要あり
SKINモードは、上から3つめのモードボタンで「SKIN」を選べば、自動で弱モードの冷風に切り替わります。毛先集中ケアモードは、弱風+温冷リズムモードに自分で設定する必要あり

ちなみに、ナノケアドライヤーには、90%程度乾かした後、弱風の温冷リズムモードに設定して仕上げる「毛先集中ケアモード」もあるので、こちらもおすすめです!

パナソニック

ヘアドライヤー ナノケア EH-NB70

価格¥41,000(参考価格)

「神原サリーの愛しの家電語り」は、毎月2回更新。次回もお楽しみに!

●Info●
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神原サリー Sally Kamihara

家電ライフスタイルプロデューサー

新聞社勤務、フリーランスライターを経て、家電ライフスタイルプロデューサーとして独立。「企業の思いを生活者に伝え、生活者の願いを企業に伝える」べく、東京・広尾の「家電アトリエ」をベースにテレビやラジオ、雑誌やウェブなどさまざまなメディアで情報発信中。商品企画やコンサルティングの仕事も多数。

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