子どもの体にやさしくおいしい! 黄川田としえさんの「アラスカ産シーフードでつくる毎日ご飯」

アラスカ産スケソウダラすり身が原材料の「ちくわ」を使って
ちくわと根菜の甘辛ごはん

材料:4人分

ちくわ・・・4本
ゴボウ・・・1本(約150g)
レンコン・・・150g
セロリ・・・1/2本
しょうが・・・1片
三つ葉・・・20本
温かいご飯・・・600g
サラダ油・・・大さじ1
塩・・・少々
こしょう・・・少々
白ごま・・・少々
[合わせだれ]
ナンプラー・・・大さじ1
醤油・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ1
ごま油・・・小さじ2

作り方

  1. ちくわは縦に切ってから1cm幅に切る。ゴボウとセロリは薄く輪切りに、レンコンはゴボウの大きさに合わせて縦に切ってから薄切りに、しょうがはみじん切りにする。三つ葉は3cm幅に刻む。
  2. フライパンにサラダ油としょうがを入れて中火にかけ、香りがたってきたらゴボウ、セロリ、レンコン、塩、こしょうを加えて炒める。
  3. 火を弱め、全体に火が通るまでゆっくりと炒める。
  4. ちくわと合わせだれを加え、中火にして全体を炒め合わせる。
  5. 器に温かいご飯を盛り、4をのせ、白ごまと三つ葉を散らす。
炊きたてのご飯に混ぜこんでおにぎりに!
totto’s voice「タンパク質と食物繊維、炭水化物が摂れて、腹持ちのいいメニュー。時間のない朝でも、このひと皿さえ食べればOKという安心感があります。スプーンですくいやすいようにちくわは小さく切り、火が通りやすいように根菜は薄切りに。セロリをピーマンやパプリカに、ちくわを魚肉ソーセージに変えてもおいしいですよ」

アラスカは海洋環境に十分配慮した安心の産地です

長年、漁業管理を徹底し、漁獲資源を無駄にせずに活用する努力をしてきたアラスカは、天然のシーフードを世界各国に提供し続けています。1959年には、持続可能(サステイナブル)な水産資源の活用を州憲法で制定。持続可能な開発目標(SDGs)の一つである「海の豊かさを守ろう」を何十年も前から実践している、先進的な水産物の産地なのです。
広くクリーンな海で、自然の餌を捕食して育つ100%天然のアラスカ産は安心感のある良質なシーフード。もっと日常の食卓に活用したいところです。
実は、米国産として日本に輸入されているシーフードの65%がアラスカ産。お買い物の際は、「ALASKA SEAFOOD」のロゴやマークがついているもの、または米国産の天然ものを選ぶのがおすすめです。

 


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期間:2019年10月11日(金)~11月1日(金)
キャンペーン内容:
1)アラスカシーフードマーケティング協会の公式インスタグラム(@alaskaseafoodjapan)をフォロー
2)キャンペーン投稿で出題されるクイズの答えをコメント。

正解者の中から抽選で30名に、アラスカシーフードマーケティング協会オリジナルグッズ(保冷バッグ+フードポット)をプレゼントします!


撮影/宮濱祐美子 スタイリスト/池水陽子 取材・文/藤井志織

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