【LEEレシピ】ワタナベマキさんの基本の「だし巻き卵」を上手に焼けるようになりたい TB icoco
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2026.10.12
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今日も今日とてごはんを作ります。日々のごはん作りのなかで、ひとつ、密かに上手に作れるようになりたいと思っている一品があります。それが、だし巻き卵。卵焼きは何度も作ってきたけれど、だしのきいた、ふんわりジューシーなだし巻き卵となると、なかなか思うようにはいきません。実は、ワタナベマキさんの基本の「だし巻き卵」LEEレシピは、これまでにも何度か練習していました。今回も復習と練習を兼ねて、焼いてみました。さて、その成長はいかほどに?!
基本の「だし巻き卵」材料

わたしは、ごま油以外の材料をすべて計量カップに入れています。

よーく混ぜておいたら焼く前の準備はこれでOK。
中村銅器製作所 銅製 卵焼き器

愛用しているのは、中村銅器製作所の銅製卵焼き器。かれこれ10年以上使い続けていて、少しずつ育てているところです。LEE100人隊のコポちゃんも愛用している卵焼き器です~♡
銅製ならではの熱伝導のよさが特徴で、熱が伝わりやすく、ふんわりとした卵焼きを目指すのにぴったりの道具。なので、そろそろだし巻き卵を上手に焼けるようになりたいところです。
中火→弱火を繰り返しながら焼くことが大事

卵は、火が弱すぎるとふっくら仕上がらず、鍋にもくっつきやすくなる一方で、ずっと強火だとかたくなってしまうのだそう。卵焼きは火加減が命!卵液を流し入れるときは中火、巻いていくときは弱火の繰り返しが、上手に焼くためのポイントだそうです。
基本の「だし巻き卵」、焼きました

むむむ、まだまだ修行が必要な仕上がりです。ふわふわ感はもうひと息。せっかくの出汁も、焼いているうちに逃げてしまったようです。頭では火加減が大事だとわかっていても、実際に焼いてみるとなかなか難しい~。

実は二回焼いてもむむむな仕上がりになりました(笑)。まだまだ練習あるのみ!いつか、ふんわりジューシーなだし巻き卵が焼けるようになることを目指して、また挑戦したいと思います。
作った基本の「だし巻き卵」と食べたもの

本日のお品書きは冷蔵庫に材料がそろっていたので、いつもより豪華です。
- 炊き立て新米ごはん、はじめました
- 本州の木綿豆腐とねぎのお味噌汁
- サバの味噌煮+追いしょうがとすだち♡
- 【LEEレシピ】ワタナベマキさんの基本の「だし巻き卵」
- おくら納豆
- プルーンとぶどう一粒
でした~。
三連休最終日は大雨

今日はスポーツの日、三連休の最終日。こちらのお天気は、バケツをひっくり返したようなどしゃ降りの大雨です。お出かけの際は、足元にお気をつけくださいね。インフルエンザもまだ流行しているようなので、みなさまも体調には気をつけてお過ごしください。連休最終日、みなさんもどうぞよい一日を~✨
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・娘(19歳・10歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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