家族みんな大好きなヨシタケシンスケさん|LEE10月号付録の肩掛けトートは子供に狙われています
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080 くるみ
2026.10.06
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ヨシタケシンスケさんの楽しくおしごと肩掛けトート&宇宙人バッグチャーム

LEE10月号の付録は、ヨシタケシンスケさんの「おしごとそうだんセンター」のイラストがかわいいトートバッグと宇宙人チャーム。(※コンパクト版には「肩掛けトート&宇宙人チャーム」はついていません。)
黒ベースで大人も使いやすくお気に入りなのですが、家族みんなヨシタケシンスケさんのファンなので、子供たちに狙われています。ちなみに、チャームは既に奪われております…。
我が家のヨシタケシンスケさんの絵本

100人隊の皆さんにもファンの多いヨシタケシンスケさんの絵本。
我が家が一番最初に買ったのは「もうぬげない」でした。
当時2歳くらいだった次女と、状況がよく似ていたからです。
なんでも自分でやりたがるタイプだった次女は、洋服の脱ぎ着もやるのですが、少しきつめのトレーナやGパンなどはうまく脱げずに、脱ぎ掛けの状態のままよく癇癪を起していました。
自分でどうにもできなくなっているのに、手を貸そうとするとさらに怒る。
当時仕事が忙しく常に時間に追われていた私は、その対応がとてもしんどかったのですが、この絵本を読んですごく救われたのです。
こういうユーモア、完全に失っていたなと。子供の困った行動はやめさせなければいけないという、親の正しい在り方に縛られすぎていると気が付きました。
正面から向き合いすぎず、ちょっと斜めから俯瞰してみる。
そうすると我が子の頑固さも、服が脱げなくてキレ散らかしている姿も、なんだかかわいく思えました。(やっぱり大変ではあったんですが。)
そして無言で怒っているような呆れているようなお母さんの表情が、リアルで大好き。
2023年1月には「ヨシタケシンスケ展かもしれない」@名古屋へ
松坂屋美術館で開催されていた「ヨシタケシンスケ展かもしれない」にも家族で訪れました。
いろいろな仕掛けやセットがあって、とても楽しかったです。
各都市で巡回開催されているようですね。
その時買ったのはこの3冊。

私の父が亡くなってちょうど3年が経ったころだったので、「このあとどうしちゃおう」は、とても心に沁みました。
今でも、風で飛ばされているレジ袋を見ると、娘たちと「じいじかなあ?」と言っています。笑
父は娘たちを目に入れても痛くないほどかわいがっていたので、きっと何らかの形で、私たちを見守ってくれていると思っています。
夫と一緒に涙した「あんなに あんなに」

私が一番好きな本はやはりこれ。
今読んでも、涙が。
子供がまだ小さくてとても手がかかった頃、あんなにあんなに不自由でろくでもなかった毎日が、もううんざりだと思った瞬間が、あっという間に二度と戻ることのできない過去になっていくことを、子育てをしていると痛感します。
そんな自分の日常の大切さに気付かせてくれる、短い映画のような絵本。
そのぴさんも
さきさんも
おゆうさんも
他にも多くの皆さんが、「あんなに あんなに」を好きだとおっしゃっているのがよくわかります。
LEE10月号では、ヨシタケシンスケさんの仕事場を菊池亜希子さんが訪問して対談する企画もあり、ファンとしても読みごたえ十分でした。
娘たちも、ヨシタケシンスケさんの仕事場の写真に興味津々でした♪
これからも少しずつ
大人でも楽しめるヨシタケシンスケさんの絵本。
もう小学生になった子供たちも、今でもよく手に取っています。
これからも少しずつ集めていきたいなと思います。
080 - くるみ
パート / 愛知県 / LEE100人隊
42歳/夫・娘(11歳・8歳)/手づくり部・料理部・美容部/ソーイングが趣味で、主に子ども服や小物を作っています。布屋さんでかわいい布やリボンを集めることや、手づくりマルシェをめぐるのも楽しみのひとつ。服も好きで、気分の上がる1着に出会えると嬉しくなります!仕事中心だった日々から少しペースを落とし、今は衣食住を大切に、心豊かな暮らしを模索中。「好き」を大切にしながら、日々の小さなときめきを共有できたら嬉しいです。身長161㎝。
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