こんにちは、023 しーです。
新米の季節がやってきますねーーーー!いやっほう☆
ご飯大好き隊員(自称)しーとは私のことよ!!
ちなみに、パン好きの娘は迷惑しているが、無視を決め込んでいる。
今回はそんな私が、ご飯を美味しく、気軽に食べるために使っている、我が家の「ご飯三種の神器」とも言える大事な道具を紹介したい。というかする!
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藤井器物製作所『米とぎボウル』
米とぎは、炊飯器の釜でする方が多いだろう。それもわかる。
しかし、我が家には炊飯器はないので、これにお世話になりっぱなし。

ボウルにしては大きいけど、それには理由があって、1つのボウルで食材を浸水させることも水切りもするとなると、この大きさになる
と勝手に思っている。
藤井さん合っておりますでしょうか?
お米以外にも、サラダ用の野菜の浸水とか、野菜を洗って茹でて冷水にとる、という一連の流れもこれ1つでできちゃうので、出番はほぼ毎日。
使いたいときに、米浸水中の時も多いけど、毎回”チッ”って思ってる。

調理器具という括りでも、買ってよかったアイテムなのは間違いない!
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ストウブ『ラ・ココット de GOHAN』
先ほど、炊飯器がないと書きましたが、我が家でご飯を炊くときに使うのは、こちらの2合用の鍋。

この鍋を購入前に、ガス火炊飯器を使用してる全く関係のない2件のお宅でご飯をいただくことがあり、そのどちらも驚くほど美味しかったんですね。
そのとき、これってガス火がポイントなのでは!?(ピーーーーん!)
と素晴らしいひらめきを得たワタクシ。
そこからは”ご飯はガス火”が頭から離れず、炊飯器を買い替えるタイミングでラ・ココットを購入したというわけです。
保温や予約こそできないものの、ガス台に照準装備されている機能のご飯炊きで火加減は勝手にやってくれるので、火をつけたら炊き上がるまでは放置でオッケー。

炊き上がりまでに必要な時間も炊飯器より短いので(蒸らし含めて40分ぐらい)、帰宅後、炊飯準備を最初にやってしまえば不便を感じることはあまりありません。マジで。
もちろん、美味しい。マジで。
高機能な炊飯器は値段が高いことを考えると、こちらは3万円以下(2026年現在)で購入できて、美味しく炊けるし、多少米粒はつくものの食事中に鍋を水に浸けておけば、食後にスクレーパーでさっと落とせちゃうので、洗い物も楽で気に入っています。
ただし、重い…。
最近は、軽い炊飯鍋もあるみたい
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伊賀焼の陶器製おひつ
おひつ、といえば昔からある木からできたものを想像する方も多いと思いますが、我が家で使っているのは、陶器のもの。

これの良いところは、余分な水分を吸収してくれて、レンジ対応しているので、おひつに入れたまま温めが可能なのが嬉しい。
しかも、レンジで温めるときに吸収した水分を放出してくれるので、パサパサにならずに、炊き立てに近い状態でご飯をいただけるんですよ!おひつの進化!
だから、我が家では、夜にご飯を炊いて、余ったご飯をおひつに入れて冷蔵庫に保存。
我が家では、朝、レンジで温め直していただいております。
冷蔵庫やレンジで使用できるのと、手入れが楽なのがズボラな私に馴染む、馴染む。
ありがとーだよー!
この3つを使って美味しいご飯を食べられて、私、毎日幸せです!!
幸せのハードル低め設定は、幸せ呼ぶよね〜。

ではー。
023 しー
023 - しー
主婦 / 奈良県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/山も谷もない人生ですので、日々の何気ない出来事、自分の好き(読書、コーヒー、植物など)を綴っています。大好きな布小物作りについてや下手なりに作る料理もたまに。趣味でもあるお出かけは、美術館・博物館巡りなどの文化系が多めです。非日常の旅行もたくさんアップしていきたいです。ファッションは、低身長・40代のおしゃれを鋭意勉強中!LEEを通して、成長していきたいです。
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