LEE10月号に特集されているヨシタケシンスケさんの記事、もう読まれましたか?菊池亜希子さんとの対談を楽しく読んだ私です。
さて、ヨシタケシンスケさんの絵本はどれもおススメなのですが、心地良い余韻が残る絵本をご紹介します。
母からのおススメ絵本です
母が鼻息荒く、「これ良いから!」と貸してくれた本がこちら。ヨシタケシンスケさんの『にげて さがして』。

仕事が繁忙期で、とっ散らかっているように見えたのでしょうね。実際、家も思考もとっ散らかってるんですけど。
母と私と趣味の関係
母とは基本、気が合わないんですわ。ここ、読んでませんようにと願うばかり。
それなりに仲良くはできるけど、話しが深まると着地点が微妙にズレるんですよ。で、親子だから何を言っても大丈夫だと思っている母が「ほんま、あんたとは気ぃ合わんわ。」って言ってくるんですよね。ムキーッ、「はぁーー?!こっちもや!!!」とは大人なので言いませんけど。
いや、我慢ならずに、たまに言い返す私は、まだ大人になりきれていないんでしょうね。
ただ、本と手づくりに関してはやたらと気が合う。本については「それ、めーっちゃ面白かったよね。」とか、「今月の図書館の特集コーナー最高だったよね。」とか、手づくりに関しても「この型紙かわいいやん。」とか、「あの布で○○作ると素敵よな。」とか、話が弾むんですわ。
そんな母からのおススメ本。きっと面白いに違いない。
『にげて さがして』を読んでみての感想
逃げても良いこと、自分で選べること、大切な人に会いに行くこと、好きで動いて良いことが、肯定的に書いてあって、温かくも考えさせられるし、人間関係に疲れた人や、年齢関係なく毎日頑張ってる人のココロに刺さるのではないでしょうかねぇ。

大人にも子どもにも生きやすさのヒントになる絵本かと。サラッとサクッと読めるので、心も身軽になります。主人公の表情も絵本の魅力のひとつ。どの場面もドンピシャの表情が描かれています。
逃げてるときの主人公の顔が、今の私にそっくりでびっくりしましたわ。
仕事の繁忙期からはなかなか逃げられませんが、あと少しで夜が明けそうです。
002みなっこ
002 - みなっこ
事務職 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(16歳)/手づくり部・料理部・美容部/LEE100人隊3年目、フルタイム勤務のサラリーウーマン。趣味はソーイングと布をめぐる旅。日々のストレスは夜な夜なミシンを踏み踏み、布に縫い込んで発散しています。3年目の目標はLEE100人隊の活動を通して自分の好きなことを新たな場所に繋げることです。ご一緒に最高の自己分析してみませんか。拙い文章ですがお付き合いいただけると幸いです。
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