こんにちは、でむです。
シルバーウィークに誕生日を迎えた長男。
「今年はどこに行きたい?」と聞いたところ、
返ってきた答えは、「会津若松!」
ということで、行ってきました。会津若松へ。
なぜ会津若松なのかというと、
もちろん目的は「鉄道」です(笑)。
鉄道好きの長男にとって、ずっと行ってみたかった場所のひとつ。
せっかくの誕生日なので、今年も長男の「好き」に家族みんなで付き合う旅になりました。

今年の誕生日ケーキは引退したカシオペアのプレートでした🚃ここ数年はずっと電車です☺︎
飯盛山へ

まず向かったのは「飯盛山」。
会津若松といえば、やはり白虎隊。
長い階段を上って、白虎隊十九士のお墓へ向かいます。
ちなみに階段の横には「動く坂道」なるものもありました。
山の上から見えるのは、今ではとても穏やかな会津若松の街並み。
ここから、息子とそう歳の変わらない白虎隊の少年たちも同じ街を見ていたのかと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
さざえ堂へ

そして飯盛山でもうひとつ楽しみにしていたのが「さざえ堂」。
外から見ても、すでにちょっと変わっています。
中に入るとさらに不思議。

階段ではなく、ぐるぐると螺旋状の坂道を上っていきます。

頂上まで行くと、そのまま今度はぐるぐると下って外へ。
面白いのは、上る人と下る人が一度もすれ違わないこと。
「どうなってるの、これ?」
200年以上前につくられた建物なのに、今見てもかなり斬新です。
歴史的な建築物というより、実際に中を歩いて体験できる巨大な立体パズルのよう。
こういう建物、大好きです。
鶴ヶ城へ

飯盛山をあとにして、次に向かったのは「鶴ヶ城」。
さっき飯盛山から眺めていたお城です。
近くで見ると、やっぱり立派。
赤い瓦もきれいで、青空によく映えます。
鶴ヶ城といえば、綾瀬はるかさん主演の大河ドラマ「八重の桜」の舞台としても有名。
城内で会津の歴史に触れるたびに、「八重の桜」、もう一度しっかり見直してみたいなと思いました。
そして天守閣から眺める会津若松の街も、とても気持ちよかったです。


鶴ヶ城を見た後は屋台でちょっと休憩。観光地の屋台はついつい寄ってしまします。
長男はお団子をおかわりしていました。
ここで長男はお目当ての電車を取るべく鉄道スポットへ。
私と次男は
HUMAN HUB TENNEIJI SOKO(ヒューマンバブ天寧寺倉庫)へ


続いて向かったのは「HUMAN HUB TENNEIJI SOKO」。
古い倉庫をリノベーションした、ちょっと面白い場所です。
中に入ると、会津の郷土玩具「赤べこ」がたくさん!
いろんな表情やデザインの赤べこが並んでいて、これがなんとも可愛い。
会津に来てから、すっかり赤べこが気になる存在になってきました(笑)。
他にも、福島の今を感じられる素敵な商品がいろいろと並んでいて、見ているだけでも楽しい場所でした。

奥にはシェア工房もあり、実際にものづくりをしている職人さんの姿を見ることもできます。
商品を見るだけでなく、つくられている現場まで見られるのが面白い。次男も見入ってました。
カフェも併設されていたので、アイスを食べながらしばし休憩。
ゆったりとした時間を過ごしました。
その後、長男と合流。
お目当ての電車もしっかり撮れたようで、嬉しそうに帰ってきました。
誕生日旅行の一番の目的も無事達成できました(笑)。

長男が撮影したDLばんえつ物語号です。
1日目の最後に
皆川明食肉店へ


会津に来たら絶対に食べた方がいい!と聞いていた「馬刺し」を買いに。
会津では昔から馬肉を食べる文化があるそうで、せっかくなので本場の味をいただきます。
臭みもなく、思っていた以上にさっぱり。
ついていたにんにく味噌をつけていただいたのですがこれがまた美味しい!
ビールとの相性も抜群でした(笑)。
朝から飯盛山、さざえ堂、鶴ヶ城とたっぷり歩いた1日。
美味しい馬刺しをいただきながら、会津の夜をゆっくり過ごしました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2日目に続きます。
046 - でむ
パート / 東京都 / LEE100人隊
43歳/夫• 息子(12歳• 6歳)/手づくり部•料理部•美容部/石川県金沢市出身。インテリア、ファッション、美術館巡りが好きです。お出かけが大好きで、鉄道マニアの息子との鉄旅が我が家のライフワークです。日々の暮らしの中で心ときめく瞬間を皆さんとシェアできたら嬉しいです。身長159cm、骨格ウェーブ。
この記事へのコメント( 2 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















046 でむ