【宮古島 子連れ旅】キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートに泊まりました|2026年オープン
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010 アイコ
2026.10.06
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夏休みに家族で訪れた宮古島。宿泊先に選んだのは、今年の春にオープンしたばかりの、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートでした!
ヒルトン沖縄宮古島のお隣に
リゾート旅はホテルから選ぶことの多い我が家。2年前の宮古島旅行では、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに泊まりました。こちらも当時まだオープンして1年、リゾート感たっぷりで、広々したプール、美味しいビュッフェは家族全員のお気に入りに。
その時、お隣の敷地に、ヒルトン系列の新しいホテルが建設中。オープンしたらそっちにも泊まってみたいね!!と話していて、今年の夏、小学生&高校生の子どもたちの限られた休みにどこかリゾートへ行こうと考えた時、ここが真っ先に浮かびました。

*撮影・掲載の許可をいただきました。
南国の植物が迎えてくれるエントランス。館内に入ると、

吹き抜けと大きなウィンドウが開放的なレストランが目の前に。宮古島らしい自然をおしゃれに取り入れた館内に、滞在中、テンション上がりっぱなしでした。

センスいいインテリア&アート
どこを切り取ってもフォトジェニックで、あちらこちらに飾られているアートもまた印象的。
フロントの壁を飾るヤシの木と、美しい女性の絵。その近くには、

可愛いストローハットのデコレーション♩


飾り方や色使い、どこも魅力的でした。

お部屋へ
木製の鍵も、書かれたメッセージもおしゃれ!

今回、家族4人で隣同士のツインルーツ2部屋に宿泊しました。

クローゼットには、ビーチバッグとビーチウェアが用意されていて、プール利用に重宝。

快適なバスエリア。まだ新しくどこもピカピカ。

アースカラーで統一された、居心地いい明るいお部屋。
そして!リゾートホテルでの宿泊では必ず選ぶオーシャンビュー!

宮古島の美しい海の色、通称”宮古ブルー”。
この海をずっと眺めているだけでも幸せです。

細かいアイテムも可愛い♡

楽しみにしていたプール
リゾート旅で、子どもたちがとっても楽しみにしているのがプール。私も、プールサイドでのんびり過ごす時間が好きです。
プールは最上階12Fに。

インフィニティプール!

どこまでも広がる、絶景。
初めて宮古島を訪れた時、こんなにも綺麗な海を日本で観られるなんて!と驚きました。
プールはお隣のヒルトンも利用可能で、そちらへも。

前回ヒルトンに宿泊した時も気に入っていたプール。広々、お盆時期でも混雑は感じませんでした。

今回は利用する機会が無かったけれど、ヒルトンには雰囲気の良いインドアプールも。夏の沖縄旅行は悪天候が心配なので、念のため必ず、インドアプールのあるホテルを選ぶようにしています。

至福のホテル朝食!
そして、ホテル滞在の大きな楽しみは朝。個人的には、これまでの旅行のベスト3に入るくらい、大好きな朝食でした!

1Fの「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」。

自然モチーフのアートにタイルのテーブル、カップやプレート…目に入るもの全てが素敵で興奮。

もちろんお料理もどれもとっても美味しくて!メインをひとつ選んで、それ以外はビュッフェで、というスタイル。

私が選んだのは雪塩とキャラメルの甘じょっぱさが絶妙なふわふわフレンチトースト!

オムレツには“canopy”の文字♡

2日目はメニューが変わり、

大好きなエッグベネディクトを選びました!朝から幸せを感じます。


ビュッフェも充実していて、沖縄料理から洋食まで、メニュー豊富でした。

オリジナルの具材を選べるポケボウルも。

私はマグロやサーモンにアボカド、マンゴー、海ぶどうなど組み合わせ。子どもたちも自分でオーダーするのを楽しんでいました。


朝からジェラート!フレーバーは日替わりで、もちろん子どもたち食べていました!

ヒルトンorキャノピー、どちらに泊まる?
隣同士のヒルトンとキャノピー、どちらも人気のホテル両方泊まってみて、それぞれ良さを感じました。

ヒルトンは、海やプールが見渡せるエントランスのリゾート感が好きで、一歩足を踏み入れた瞬間に南国に来た!と気分が上がる眺めが最高。


キャノピーのインフィニティプールは本当に絶景で、子どもたちも大喜び。ただ、浮き輪などは使えず、17時以降20歳未満は利用不可。ヒルトンのプールも徒歩ですぐとはいえ、小さな子ども連れの場合は、プールからすぐ部屋に戻れる方が良さそう(バスタブがあるというのも、小さな子連れ向き)。
それでもキャノピーは朝食がとにかく魅力的!で(ヒルトンもとっても美味しかったけれど!)、どこまでもセンスの良い空間にうっとり。

どちらも子連れで快適に過ごせるホスピタリティは変わらないので、落ち着いたヒルトン、おしゃれなキャノピー、異なる雰囲気はお好み次第だと思いました。
振り返ってみて、短い日程でも、東京での忙しい日常から離れて、子どもたちともゆっくり過ごせた貴重な時間に、やっぱり、旅行は行けるうちに行きたいな、と改めて実感。

さて、3年連続で夏休みに沖縄離島を楽しみ、次はどこに行こうか……夢を膨らませながら、ゆっくり考えたいと思います♡
\宮古島2泊3日の過ごし方/
- day 1:空港から直行、宮古そばと沖縄アイスで始まる離島旅
- day 2-AM:シュノーケリング後のランチはHARRY’Sガーリックシュリンプ
- day 2-PM:カフェ巡り、そして流星群!海が見えるジェラートninufaとさとうきび生搾り体験
- day 3:最終日、Mango Cafeスイーツと宮古ブルー
010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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