こんにちは!ななおです。
以前のブログにも書いた通り、今年は息子がオーストラリア10日間の旅に出発しました。
なので大人のお盆休みも前半は息子がいない年。
夫婦二人、特に話すこともなく、どうしよう・・・
息子のお迎えは千葉の成田空港。
じゃあその前にちょっと旅行してからお迎え行くか!ということになり、行先は成田空港に近い茨城県ということになったのでした。
今回は、第1編の「筑波山登山編」をお届けします。
筑波山に登ろう

筑波山に登ろう!となったのは、旅の数日前だった。
その場のノリでそうなった。
筑波山に登るには色々ルートがあるが、筑波山神社の拝殿から登ろうということになった。
駐車場を考慮して、拝殿からほど近い宿を予約していざ出発!
尚、現地に着いたのは10:00前だったが、公共の駐車場も私設の駐車場も空きはたくさんあった。
筑波山とは?

日本百名山にも数えられる筑波山。
西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)の二つの頂を持っている。
男体山はイザナギノミコト、女体山はイザナミノミコトを祀っているため、このような名前になったらしい。
男体山の方が低い理由はよくわからなかったが、やはり女体山に比べて急峻ではあるようだ。
由来より夫婦和合に効くとのことなので、今回の旅にぴったりなのではないだろうか。
また、男体山山頂付近まではケーブルカーが、女体山山頂付近まではロープウェイが通っており、至れり尽くせりと言える。
今回は電力は使わず、足だけで行こうということになった。
調べたところによると「日本百名山の中でも標高が低いため低難易度で楽しめる」「高尾山と同じくらい」とのことだった。
高尾山には登ったことがないが、まあ行けるでしょ!ということで決行。

筑波山神社拝殿脇のコースから出発

筑波山神社から男体山に登る「御幸ヶ原コース(登り約90分)」を行こうということになった。
筑波山神社から、と書いたが、ここは男体山・女体山山頂も含めてすべて筑波山神社の境内となる。
お釈迦様の手のひらの上の悟空を思い出す。
いきなりめっちゃキツイ

ケーブルカー沿いに歩くこのコース。
最初から飛ばすな、という感じの急峻具合。

木の根から始まり、その内岩がゴロゴロしてくる。
巨木群と出会える定番コースとのことだったが、とにかく一歩の高低差が大きいので、体力をゴリゴリに削られる。
そして暑い。太陽はそこまでギラギラしていないし、基本日陰なのだが、めちゃくちゃ蒸し暑い。
サウナを泳いでいるような感覚になる。

途中でとっても辛そうなインド人一行を追い越した。
「インド人でも辛いんだな」と深く同情した。
尚このインド人一行は今後ほぼ同じコースを行くことになり、何度もすれ違うことになった。
着いた!男体山!

男体山に着いた!と思ったが、どうやらここはケーブルカーの「筑波山頂駅」であり、男体山山頂ではないらしい。
とにもかくにも、登りきることができてほっとした。それくらい筋肉質なルートだった。
登り約90分。途中かなり登山パーティを抜かしながら来たが、それでもほぼコースタイム通りだった。
お昼にします

ケーブルカーのおかげで、駅付近はたくさんのお土産やグルメで賑わっている。
我々は「見浦亭」でお昼をいただくことにした。

撮影・ブログ掲載許可いただきました。ありがとうございます!

つくばうどん(1,500円)とカレーうどん(1,200円)。
山頂でうどんが食べられるなんて幸せ。

オレンジのかき氷もいただいた。
めちゃくちゃ大きくてふわふわで染み渡る。
ここから男体山山頂へ

ケーブルカーは山頂付近で終わっていて、最後のところだけは自分の力で、というありがたい配慮を感じる。
しかし、ここから山頂の短い距離も舐めてはいけない。
めっちゃ急なのだ。
再び登場したさっきのインド人も絶望していた。
そうして着いた!男体山頂

ここはちょっとした展望スポットのようになっていた。
でもさらに行きたい場所が・・・

山頂脇から自然研究路迂回路に入ることにする。
この道が合っているのかわからないが、果たして・・・
あった!立身石!

パワースポットである立身石。
筑波山を代表する名所になっている。

上に登ると・・・

めちゃくちゃいい眺め!!!

ビビりながらジャンプする人たち。
ここからは女体山山頂を目指します

山頂連絡路を通って女体山山頂へ。
ついでにケーブルカーの女体山駅も見てみることにする。
連絡路から女体山駅まではちょっと下りるので「ああ、またここを登るのか・・・」とも思うが、帰りは案外あっさり登れた。
やはり御幸ヶ原コースが辛すぎたのだ。
女体山駅ではソフトクリームを食べて出発。

女体山山頂!

ここが最高到達点877m!
帰りは「白雲橋コース」

女体山から筑波山神社まで下りる「白雲橋コース(下り約95分)」。
あとは下りだけ、と侮ってはいけない。
岩につかまりながら降りる段差の大きい下り、めちゃくちゃ膝に来る。
これは登りだとしても確実に辛いな、と思わせるコースだった。
ここでも出会った毎度のインド人一行もとっても苦労していた。
しかし、この白雲橋コースは見所が多く、飽きないところが良かった。

高天原(たかまがはら)。この細い岩の階段を上っていくと神社が

筑波山神社の摂社「稲村神社」

弁慶七戻り。あの弁慶さんですらめっちゃビビった岩
おつかれさまでした!

鳥居をくぐって帰着!時間15:15。おつかれさまでした!
ちなみにこの下り95分により、途中から膝が痛くなり、足は疲労困憊。
当日夜から前ももが痛くなり、この痛みは2日間続いたのでした。
誰ですか、低難易度とか言った人・・・(あくまで「比較的」ね😂)
この日は温泉入って何も考えずに眠りについたのでした。
その②「茨城食べ歩き編」に続きます。
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















