こんにちは、あーさんです!
今日から、子連れで私が大好きな地元石川県に帰省予定です。
主人は仕事が休めず、この時期の帰省は毎年ワンオペでの帰省。
石川に着いてからは、母が一緒にいてくれるので問題ないので移動だけとりあえず頑張ろう!です。
でも、持ち物は色々な場面を想定して持参していきます。
今回は、3兄弟(8歳・5歳・2歳)の子連れ旅支度をご紹介したいと思います。
【子連れ移動は飛行機がやっぱり便利】
持ち物の前に、移動手段の話から(笑)今回は、飛行機での帰省です。(羽田→小松空港)
これまで、ワンオペ移動色々してきましたが、新幹線はパッと乗れて便利なんです。
選べる時間も豊富ですし、子供料金は未就学児なら膝上無料ですしメリットもある。
ただワンオペだと、
・人混みの東京駅で子ども見失いそうな恐怖
・都内の移動は子どもが乗ったり荷物も乗せられるのでベビーカー必須ですが、ベビーカーとスーツケースがあって荷物どう運ぶ?問題。(長男が持ってくれることが多いですが、新幹線の乗り降りや段差のあるところで危険)
・新幹線の中で私がトイレ行きたくなった時、長男6歳、次男3歳、三男0歳のころ、長男・次男を席に置いて行くにもやや不安が残る。でも全員連れてトイレとか大変すぎて困った思い出。
・移動時間が新幹線だけで2時間半〜3時間だとやっぱりしんどい(笑)そして東京駅から家まで帰る時の疲労感がすごすぎる。
といった具合で子連れワンオペで経験したデメリットも多々(笑)
飛行機は、時間の制約や価格的に飛行機よりも高くはなりますが、空港着いてすぐ荷物を預けてしまえば身軽になりますし、空港内での子乗せカートも豊富で移動も楽。
空港までは定額タクシーもありますし、私の場合は主人の職場が羽田近くなので仕事の行き帰りに送り迎えにきてもらえるよう飛行機の時間を調整して対応。
東京駅ほど混雑していないし、空港スタッフの方もたくさんいるので安心感はある。
機内では、客室乗務員の方が色々気にかけてくれ、母のトイレの時には子どもを見守ってくれる安心感。
離陸、着陸の時の動けない不安は、幼い子連れだと少なからずありますが、これは対策をしていけば良い。
1時間弱の飛行時間は、新幹線と比べてやっぱり楽。
以前、客室乗務員として働いていた友達が、「飛行機は色々なサービスも含めた価格だから、たくさん頼っていいんだよ!」と言っていて、すごく納得したことがあります。
というわけで、3人子連れの我が家は、ワンオペの時はもうしばらくは飛行機移動の予定です。
【何枚あっても足りない子ども衣類は洗濯することが前提】
次男(5歳)、三男(2歳)は、食事やトイレで汚す可能性あり。
長男含め、水遊び大好きなので、突発的な汚れやびしょ濡れも想定。
夏場は汗もすごいので着替えも増えがち。
でも、たくさんは持っていけないので、途中で洗濯することを想定して、最低2日過ごせる分を持参します。
今回は、4泊5日の予定。

子どもたちの服は、長男・次男は着て行く分を除いて2セット、三男は何かと汚れるので手持ちバッグに入れる分も含めて3セット。

この圧縮ポーチにそれぞれの服や靴下などを分けて入れます。
ビニール製の圧縮袋に比べると圧縮レベルは劣りますが仕分けできて使いやすいです。
お風呂の後のセットは別で仕分け。3人一緒のお風呂のタイミングで使うので3兄弟のパジャマ・下着・オムツを入れておくとお風呂の時それだけ持っていけばいいので楽。
今回は地元への帰省なのですが、実は私の実家は私たち子どもが巣立ったあと、父と母の夫婦2人で住む小さな平家に移り住んでいまして。(石川県の中ですが地域が全然違うエリア)
3兄弟と私が寝泊まりするには狭い&私が慣れ親しんだ行きたい場所や会いたい人が石川県の中で違うエリアにいることもあり、ここ数年は、実家には寄りつつ予定に合わせて石川県の中で色々なエリアに宿泊しながら移動するスタイル。
実家であれば洗濯もすぐできますが、宿を転々とするのでできれば部屋や宿に洗濯乾燥機がついているところを選び旅の途中でお洗濯。
必要あれば、用事の間にコインランドリーで洗濯するということもあります。
なので洗濯用の荷物を運ぶ大きいビニールバッグも必須。

旅の間は、使い終わった洗濯ものはポンポンこの中に入れて細かく片付けないので楽。
洗濯の時に、このビニールごとランドリーに持参して一気に洗濯です。
ただ、夏場は濡れた衣類は臭いも気になるので部屋や車内に持参した小さい物干しを広げて水気だけは取っておくことも多いです。
【花火大会、海、川遊び、プールを楽しむ予定】
石川県は、自然が豊富。
山もあって綺麗な川が流れていて、海もある。
混み過ぎない、ちょうどいい市民プールもあって。
迫力満点な打ち上げ花火を間近で楽しめるのも東京ではなかなかできない体験。
そんな体験をできるだけ詰め込みます。


プールや川、海で使う水着や水陸両用アイテム。水着も持っていきますが、私的に水陸両用アイテムは服としても着れるので重宝します。

安全に遊びたいのでジャストフィットなライフジャケット類も荷物になるけど持参します。

3兄弟の甚平。
毎年使う川や砂浜で使うオモチャや虫取り網などは、実家で準備してもらっています。
【飛行機の移動時間を快適に過ごすグッズ】
子どもはまだ上手く耳抜きできないことも多いですよね。

長男・次男には、棒付きキャンディーを。
三男には、ゼリー飲料を準備。
他にも外からは見えないポーチに三兄弟の好みを熟考したこぼれにくいおやつを甘い・しょっぱい系まんべんなく準備して状況に応じて小出しにする予定!
たまに行くと、無印のお菓子が魅力的でついつい買ってしまいます(笑)
次は、飛行機の中で時間を潰せるアイテム。

長男・次男はタブレットを持参。オフラインでも使えるように事前に子供たちが決めた好きな映画、アニメをダウンロードしていきます。
長男は、動画やゲームをしながらもう手がかかることなく快適に過ごすことができます。
ただ次男は、少し危ういところ。タブレットも見るけど、飽きてくることもあるので、他にも遊べるものを。
今回は、年長の次男には100円ショップで見つけたパズルシール帳を買ってみました。
あと、シンプルにえんぴつと紙が何かと使える。(どうぶつしりとりしたり、なんの絵か当てるゲームしたり)
そして、三男(2歳)が動きたい盛りで大変な年代。
ただ長男次男には、ほぼヒットしなかったシール帳で結構遊んでくれるので新しいものを数冊。

大好きな絵本。重い&荷物になるので、小さめのものや薄い絵本が活躍!
何度もリピートする好きな絵本は、移動時に3兄弟を通して役にたちました。
1時間なのであっという間に到着です。
【オムツは向こうで準備してもらい持参せず】
今回は実家への帰省なので、嵩張るオムツは向こうで先に購入しておいてもらい車に乗せておいてもらいます。
移動時の数枚だけ手荷物に入れて行くのみ。
実家でない旅行時は、圧縮袋に圧縮して持っていきます。
だいたい1日5枚で準備。
【洗面用具は吊るすポーチが便利】

子供用の保湿クリーム、日焼け止め、歯ブラシ、自分の化粧品やケアアイテムなど細々したものを一気に収納できて、宿では吊るすだけで使いやすさが圧倒的に良くなる無印良品のアイテム。
最近の旅行の時には必ず持参するお気に入りです!

結構中に入るのに、コンパクトに持ち運べます。

これは、スタンダードプロダクツで発見して今回初めて使うアイテム。キャリーケースの上にバッグを乗せて運びたいけどすぐに落ちてストレスですよね。
以前、キャリーの持ち手に固定できるバッグを良い!と思いスタンダードプロダクツで購入しましたが、自分の確認不足のために家にあるキャリーの持ち手のどれにも固定部分が合わず(笑)

ただのバッグ化していたのですが、今回このアイテムをゲットしたので固定してみました。バッグがずれ落ちず使いやすいといいな〜と期待します。
旅は楽しみだけど、準備はけっこう気が遠くなりますよね(笑)
気合いを入れて始める!みたいな。
私は、毎回考えて書き出すのが大変なので、夏と冬バージョン、キャンプバージョンなどリスト化してスマホのメモに保存。これは、考えることをしなくていいのでオススメ♡
「ワンオペ子連れの旅支度」少しでも参考になると嬉しいです。
032.あーさん
032 - あーさん
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(8歳・5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/男の子三兄弟のママ。三男の育休明けから仕事を少しセーブしながら、子どもとの時間と仕事のバランスを模索中。ファッションやインテリアがもともと好きで、40代に入ってからは肌や身体の変化を感じ美容や健康にも興味アリ。慌ただしい毎日の中で日々の暮らしを心地よくご機嫌に過ごすモノ・コトをみなさんとシェアしていければ嬉しいです。身長158cm。
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