こんにちは、023しーです。
先日、家族で大どろぼうの家に(お金払って)お邪魔してきました。
※写真の撮影・掲載の許可をいただいております。
関西の大好きな美術館
私が言い出した、大どろぼうの家にお邪魔した設定無視して、美術館語りすな。というツッコミは心に秘めてね!できるよね?
奈良に住むようになってからこれまで、訪問回数が最も多い美術館は京都の京セラ美術館です。
これ行きたい!と思うと大抵、京セラ美術館だったりするのよ。
京セラ美術館の推しポイントは展示内容にとどまらないから、ここで紹介させてくださいまし。ぺこり

数年前にリニューアルした館内は、私の大好物である昭和初期のモダンさを残しつつ、現代的なスマートでおしゃれな感じが加わってて、
外観と内観のギャップにもテンション上がるyo。
そして何より、シンプルな作りだから迷わないのよ。(大事!)
たまに、こねくり回しすぎて、ワタシ、イマドコニイマスカ?ってなるところもある。
あの空間に行けるってだけで楽しみになるような大好きな美術館です♡
ここから設定思い出して
さて今回は、大どろぼう一家が住む家に行ってきたわけですが。
私、ずっと大泥棒って、盗んだものを売り捌いてお金にしてるって思ってたんです。
奴らは、盗んだものをコレクションしてたんですよ。

だから、お宝が結構たくさん展示されてて、それはそれは面白かった。
さくらももこさんのアレとかは、かなりレア。

そんで、大泥棒ってヘラヘラ生きていてるって思ってたんですけど、
すごい勉強家だったのよ。本をよく読むことが大事、とのことで本がずらり。
伝説の泥棒、神風怪盗ジャンヌ先輩の軌跡もあって、どうやら泥棒一家もリスペクトしてるみたい。

ちなみに好きな本あったら読んでいいよ〜って言ってた。
お気に入りの部屋
個人的に好きだったのは、谷川俊太郎先生について展示してある銀の庭前室と銀の部屋。
小学生の頃には分からなかった谷川先生の詩の世界。

谷川先生の息遣いが残る写真と、優しい詩からじんわり心に語りかけてくるような、詩の素晴らしさには泥棒たちも感動したようで、ここで共感したよね。
具体的にこう、という言葉が思いつかないのが悔しいけど、この部屋にずっと座っていられる、浸っていられるような癒しの空間でした。
大どろぼうの家はサービス満点

子どもたちが飽きずに進める仕組みがあちこちにあって、娘も最初から最後まで楽しんでいました。
だから、子どもの美術館初体験には最高かも!
大人は、作品の説明が書かれたところや、泥棒が残した文章を見逃さず読むと、より楽めそう。
いちご泥棒もたくさんいたので、探すのも楽しかったよ〜。

お土産には、ハンカチと大どろぼうになれるヘアバンドを購入してきました。

美術館の横は平安神宮という贅沢
大どろぼうの家をあとにして向かったのが、アースデーのイベントをしていた道路を挟んで隣の平安神宮。
コーヒー屋さんで飲み物を購入したのですが、娘用の葡萄ジュースは、「一番美味しい葡萄ジュースです!」って感じでかなり美味しくて、
夫の水出しコーヒーは、味がしっかりしていてチョコレートのような深みのある味!
私は、バニラカフェオレが気になって注文しました。
程よい糖分とコーヒーの旨味。自家製のバニラシロップが飲むほどにクセになる美味しい味でした。

これぞ一期一会。
楽しい1日をありがとうございました。
ではー。
023 しー
023 - しー
主婦 / 奈良県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/山も谷もない人生ですので、日々の何気ない出来事、自分の好き(読書、コーヒー、植物など)を綴っています。大好きな布小物作りについてや下手なりに作る料理もたまに。趣味でもあるお出かけは、美術館・博物館巡りなどの文化系が多めです。非日常の旅行もたくさんアップしていきたいです。ファッションは、低身長・40代のおしゃれを鋭意勉強中!LEEを通して、成長していきたいです。
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